日頃より、ご愛読有り難う御座います。
都合により今週は更新を「お休み」とさせて頂きます。
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- 2008/04/30(水) 23:37:39|
- 雑記
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先日、次の方に回さなくても良い、とのことでyuirinさん(
→「自分らしく気ままに…」)からバトンを頂きました。バトンというモノには些か不慣れで、どうも上手く人様に「回す」勇気(?)が持てません(ただ面倒臭がっているとの説もありますが…)。だめですね…。
[バトン・好み、その他]の続きを読むテーマ:バトン - ジャンル:その他
- 2008/04/29(火) 23:58:13|
- バトン
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そもそも、モノを「記憶」し、知識を蓄えなければならない人々からすれば「忘れる事」は最も忌むべき人間の体質かも知れません。外国語の単語や法学の判例、化学式などを長時間掛けて「覚えた」積もりが何等かの拍子で何処かへ「消えてしまう」事は、例えば試験を控えている人間にとっては「悪夢」そのものかも知れません。そして、その試験が自分の人生を左右するものであるかも知れない、と思ってしまうと猶更恐怖が募ってしまいます。
[忘却 (2)]の続きを読むテーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2008/04/28(月) 23:59:59|
- 雑記
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人との会話の途中、何かを言おうとしていたものの、ふとその内容を忘れたり、過去一度訪れて気に入った店に再度行こうとして歩き回っているにも関わらず、正確な場所が思い出せないのは誰もが経験したことであるかも知れません。元々、遙か昔、あやふやにしか「記憶」(
→こちら等も参照)していない位置を覚えていない事は「仕方がない」事として処理してしまう傾向がありますが、一瞬前頭の中にあったはずの事柄を忘れてしまうと、それなりに悔しい気持ちになります。
[忘却 (1)]の続きを読むテーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2008/04/27(日) 23:59:59|
- 雑記
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先日、独国の情報誌が明らかにした事実によれば、同国の情報局はアフガニスタン商務省のネットワークに国家で作成したウィルス(
→こちらも参照)を潜り込ませていた。その結果、大臣を含む関係者のパスワードが筒抜けになり、報道関係者との文通も当然ながら独国政府に知られることになった。また、省内でのネットワークだけでなく、大臣の執務室や自宅の電話までもが盗聴され、私生活が完全に独国の監視下にあった事が報じられた。
[独国・アフガニスタン政府を諜報]の続きを読むテーマ:海外ニュース - ジャンル:ニュース
- 2008/04/26(土) 23:56:33|
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過去、米国の環境保護庁(Environmental Protection Agency)は何度も批判の対象になっていました。環境問題に関する質疑に対する応答が必要以上に遅れたり、明確な方針が公表されず、地球温暖化防止のため必要とされている新車の二酸化炭素排出量を制限する規則も裁判を通じて催促されているにも関わらず設けられていません。つまり、EPAは米国経済に悪影響が及ぼされることを懸念して、環境問題を出来るだけ水面下に留める努力をしていたとされていました。実際、世界各国では気候変動を危険視する警鐘を真に受けるようになっているのに対して、米国合衆国政府だけが頑なにその存在を認知せず反感を買いました。
[米国・環境保護庁の操作]の続きを読むテーマ:海外ニュース - ジャンル:ニュース
- 2008/04/25(金) 23:59:59|
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現代社会の「経済」は人々が対して考慮もしないまま量産し、意識しようとしないまま捨ててしまおうとしている「ゴミ」の上で築き上げられたモノのように見えます。例えば、数十年前に自動車(
→こちら等も参照)を購入した場合、機能に比べてその仕組みは至って簡単であったと言えます。それなりの知識と交換する部品さえ揃えば多少時間は掛かるものの、大抵の修理は個人でこなすことが可能であり、一度購入した車を買い換える必要性は殆どありませんでした。その証拠に、法的基準を満たすことが困難であるため余り見掛けることはなくなりましたが、機能する当時の自動車は決して少なくありません。そして、同じ頃生産された「商品」は基本的に似たような特徴を持っていました。つまり、平均的に壊れ難く、頑丈に出来ており、仮に故障しても個人にとって修理が比較的簡単でありました。
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- 2008/04/24(木) 23:30:30|
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そもそも、生活水準が比較的低く、「贅沢」を知らなかった頃の人間は身の回りにある全てのモノを出来るだけ大事に使っていました。食料は口に合わない、と言う理由だけで粗末にされませんでしたし、飢えずに暮らせるだけでも至福を感じる人に「残飯」という表現もないに等しいものでした。また、身にまとっていた衣服は体に合わなくなったり、「流行」に遅れてしまう事を理由に捨てられたりせず、糸をほどき、布を新たに縫い合わせ、効率良く再利用を繰り返していました。そして、慎ましくともそれなりに満たされている限り、人々はその生活に満足していたと言えるように思えます。
[ゴミ (2)]の続きを読むテーマ:雑記 - ジャンル:政治・経済
- 2008/04/23(水) 23:59:59|
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普通に生活しているだけで人間は常に大量の「ゴミ」を「生産」しています。食品などの包装に使われた発泡スチロールや贈り物の包み紙、読み終わった新聞や舞い込んできた広告のチラシ、料理の際余った材料や消化の過程で余った排泄物など、「ゴミ」の種類を羅列しているだけで何時終わるか分かりません。そして、使い道もなく、場合によっては悪臭まで漂わせているこれらの不要品は特に意識しないまま捨てられていきます。
[ゴミ (1)]の続きを読むテーマ:雑記 - ジャンル:政治・経済
- 2008/04/22(火) 23:59:59|
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現代社会では常に様々な「災害」に備えて訓練が行われています。特に地震に脅かされている日本では幼稚園児でさえ多少なりとも「避難」という言葉の意味を意識しており、緊急時に取るべき行動を、少なくとも理論的には知っています。そして、「本番」の時、パニックに陥らないためにも人がそれぞれ所属している「組織」は頻繁に練習などを行い、必要事項を「復習」しています。
[応急手当 (2)]の続きを読むテーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2008/04/21(月) 23:59:59|
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事故に巻き込まれた時や周囲にいた人が急病に冒された際、負傷者に迅速且つ的確な「処置」を施すことは多くの場合、命に関わる問題です。心肺機能が停止すれば、瞬く間に必要とされている酸素の体内への供給が不可能になり、例え後になって蘇生が行われたとしても、細胞が死滅し、脳に重大な障害が後遺症が残る危険性が存在します。また、傷を負い、体内の血液が外部へ流れ出てしまえば、「死」にしか繋がりません。そして、最も深刻な問題は、生死を彷徨っている人は基本的に意識が不明であり、自らに適切な「処置」を施すことが出来ません。つまり、周囲の人間が「手当」をしない限り、結末は一つしかありません。
[応急手当 (1)]の続きを読むテーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2008/04/20(日) 23:59:59|
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特に何を書くか決めていなかった駆け出しの頃、「
現代社会に対するささやかな反発(1)」と言う記事を書きました。そこで、このブログで初めて記事を書いて早一年が絶った今日、ざっと一年遅れで「その(2)」を雑談のつもりで提供しようと思います。
そもそも、去年の今頃は「ブログ」というモノに対する認識も出来ておらず、方向性も全く決まっていませんでした。思い付いたことは手当たり次第、気楽に「記事」にしようとしましたが、何を書こうか比較的真剣に悩んでいたこともあります。誰かに強要されていたわけではなく、大した心構えもありませんでしたが、折角特定の「題目」に関して思う存分意見を述べる機会があった以上、適当に流したくもありませんでした。その結果、時と共に記事は次第に長くなり、当時は長くても「上・下」で納めていたものも、いつの間にか「上・中・下」の形になっていきました。勿論、今でも「題目」に関しては必要以上に時間を掛けることがありますが、滑稽なことに今となってはメモ帳に載っている40以上の項目の内、どれに手を付けるべきか迷っている次第です。(その内、半分近くが何を目的としたメモであったのか解読不能ですが…。)
自己分析してみると、記事には「題目」を決めて、書いている途中に「結論」を見つけたものと「結論」、つまりは言いたいことがあって、適当に「題目」を後から付け加えたものがあります。そして、振り返ってみると、どちらの場合でも論法が雑で誤字も目立つ文章は恥ずかしいほど多いものです。何時か読み返して多少なりとも手を加えようとは思っていますが、かれこれ300以上の記事を読み返すのは恥ずかしい上に「無駄」に時間が掛かりそうで踏ん切りが付きません。また、当初はカテゴリーに関しても整理整頓を心掛けようとしましたが、いつの間にか「雑記」と「ニュース」以外に細かく振り分ける事は殆どしなくなりました。これも何時か整理しようと常に思っていますが…(以下同文)。
当時はブログ全体の「主題」を考え、迷走した挙げ句、何時しかそれがないものとしました。言い換えれば、考えることを放棄しただけです。しかし、振り返ってみると、ここでやっていることこそ、現代社会に対する自分なりの「反発」となるのではないでしょうか。手当たり次第、国や政府、企業や人間そのものを批判しては、正論に過ぎず、言うだけは易い「改正」を提案している行動はある意味、現実を受け入れたくない子供のものと言えるかも知れません。
そして、勿論、それが分かっているからと言って、止めようとは少しも思ってはいませんし、自己満足に過ぎずとも、これ程面白い「趣味」にこれまで遭遇しませんでした。一日中が「暇」と言うことではなく、他にもやらなければならないことがあるので、今後多少なりとも更新頻度が下がるかも知れませんが、是非、これからも宜しくお願いします。
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- 2008/04/19(土) 23:59:59|
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古代の文明のような急激な発展もなく、近世ほど画期的な技術の進歩が見られなかった「中世」は、広い範囲で乱れた社会や文化の衰退から「暗黒時代」と呼ばれることがあります。しかし、日常的に「死」と直面していた人々は同時に現代社会では殆ど遭遇することのない「神秘」に囲まれていました。ただの風の音が「怪獣」のうなり声に思われたり、日食が悪魔の襲来として解釈されたり等、常に「未知」に対する恐怖、そして、その畏怖を克服しようとした「好奇心」が存在していました。
[中世・暗黒時代 (2)]の続きを読むテーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2008/04/18(金) 23:59:59|
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人類史、特に欧州の歴史を「時代」に区分する場合、ギリシャやローマの支配圏が崩壊し、「古代」が終わった頃からルネッサンスや宗教改革、アメリカ大陸発見によって「近世」が始まるまでの期間を「中世」としています。実際、封建制度が盛んで、農民が「人間」と言うよりは「奴隷」に近い立場で領主に利用されていた等と言う特徴もありますが、基本的には文化が栄えていたローマ帝国の衰退から、それなりに人の意識が「進化」し、大規模な社会の変化が起こるまでの混沌とした「空白」を一概に「中世」と名付けています。また、衛生管理が劣悪で黒死病などと言った様々な疫病が流行ったり、土地を治めていた領主の気紛れで戦乱に陥ったり等、社会の状況が極めて不安定で一般人の生活が常に緊迫していた事からも「中世」を「暗黒時代」と形容することもあります。
[中世・暗黒時代 (1)]の続きを読むテーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2008/04/17(木) 23:59:59|
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個人の「意思」が「自由」であるか、と言う疑問と共に、人を含んだ全ての生物に「自由」が与えられているか否か、と言う問題に直面します。「偶然」町中で擦れ違った他人が落とした財布を拾って、気付いていない持ち主に返すことを「選択」する場合、「拾う→Y/N」また「渡す→Y/N」の決断を個人の意思で下さなければなりません。そして、その判断が本当に自分の「意思」によるものであるのか、それとも「脳」が外部からの介入でそう思わせているのか分かりません。
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- 2008/04/16(水) 23:59:59|
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普段、余り意識しないものではありますが、五感で認識できるもの全ては所詮、外部からもたらされた情報を「脳」が適度に電気信号に書き換え、適当に解釈されたものに過ぎません。逆に、自分が起こす行動も結果的には「脳」が四肢に送った信号によって生まれたものであり、明確に「人」の「意思」が関わっているとはとても言えません。勿論、「歩く」と言う「意思」を持った結果、「障害」がない限り体が望んだ方向に動き出し、目的地に到達することは疑いようがありません。しかし、「歩行」のように簡単に見える動作でも様々な難点を内包しているように思えます。
[選択の自由 (2)]の続きを読むテーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2008/04/15(火) 23:59:59|
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起床し、朝食を取り、出勤する、「当然」と言われる行動から、店頭に並んでいる物を選んで買ったり、余暇を如何に過ごすかなど、気分次第では頻繁に変化する判断まで、人の日常生活は実に様々な「決断」によって左右されています。そして、当然ながら社会的立場や生活上の理由から多少の束縛は存在するものの、基本的に人間は受け入れる選択肢によって自分の将来、つまりは人生を決定しているように思っています。
[選択の自由 (1)]の続きを読むテーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2008/04/14(月) 23:59:59|
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人間ならば誰でも一度手に入れた地位や特権、名声を出来るだけ長く維持し、その栄光に輝こうとします。実際、会社の重役や政治家はあらゆる手段を用いて自らの立場を死守しています。「社長」が「会長」の役職に就いたり、以前の大物政治家が裏方に回り、政界を操作しようとすることなど、正に一度味わった「権力」にしがみついている用にしか見えません。また、頻繁に話題になる「天下り」の習慣も官僚の身分を保全する為にしかないように思えます。
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- 2008/04/13(日) 23:59:59|
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一昔前、助言役としては欠かせず、殆ど無条件で尊敬されていた「老人」が現代社会では邪魔者扱いされている原因は一体何所にあるのでしょう。勿論、過去と比較して医学が発展し、人が遙かに長く生きていくことが可能であり、その結果社会に「老人」が増えていることが一つの理由であるようには思えます。ですが、人、特に身内の長寿自体は本来ならば喜ばしいこととして認識されるものの、その影響で新たな病が登場し、社会に大きな影響を与えているのも事実です。
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- 2008/04/12(土) 23:59:59|
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どの文化圏でも、それなりに人生経験を積み、年を取った人間の発言は重視され、その人物を敬う傾向があります。実際、今でも多くの国で存在する「上院」という政治的決断を下す機関は、古代のギリシャやローマで発足した「元老院」に起源を持っていて、その名の通り年長者の会議を意味していました。また、小説や映画などで遭遇する聡明な「賢者」(
→こちら等も参照)や強力な魔術師、格闘技の達人など、「師匠」と呼ばれる立場にいる人間は基本的に高齢者であり、「老人」として描かれています。
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- 2008/04/11(金) 23:59:59|
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頻繁に空路を利用する人ならば悪天候の影響で便が遅刻、もしくは欠航したり、現在イギリスで問題(
→こちらも参照)となっているように、預けた荷物が予定通りに到着しないことには慣れていると言えるでしょう。実際、台風や吹雪の影響で発着が不可能になることは決して珍しいことではありません。しかし、天気が悪くなく、空港での荷物整理も順調であるにも関わらず多数の便が欠航することは殆どあり得ないことのように思えます。
それでも二日前から大手航空会社のものを含む総合2400近くの便が次々と欠航されました。原因は、今まで各社が義務付けられている定期的な整備を怠っていたことが露見してしまい、一挙に半数以上の飛行機が点検されるところにあります。
[米国・飛行機の整備不良]の続きを読むテーマ:海外ニュース - ジャンル:ニュース
- 2008/04/10(木) 23:59:59|
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推理小説などを読めば、嘘の誘拐というモノには比較的頻繁にであうことが出来ます。自分の名声を高めるためや身内の殺人を誤魔化すために誘拐劇を演じたりする事は正に定番とも言えるかも知れません。しかし、現実世界で「誘拐」と聞けば十中八九営利目的によるモノであり、小説に相応しい様な「謎」に巡り会うことはまずありません。それでも先月、英国のヨークシャーで無事解決した事件では事情聴取を行っていく内、様々な「謎」が浮上し、逮捕される人も続出しています。
[英国・誘拐の茶番]の続きを読むテーマ:海外こぼれ話 - ジャンル:ニュース
- 2008/04/09(水) 23:59:59|
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先月、ギリシャで点火された「聖火」が数日前ロンドンとパリを通過してサンフランシスコに到着した。しかし、英国と仏国で行われたリレーが常に中国の振る舞いに反対し、チベットでの状況の改善を求めていた集団等によって妨害されていたため、アメリカ大陸に渡ってから「聖火」の所在は明らかにされていない。また、水曜日に予定されている公開リレーでは警察が厳重な警戒態勢をとり、「聖火」を「守る」事が予想される。
[聖火の避難]の続きを読むテーマ:海外こぼれ話 - ジャンル:ニュース
- 2008/04/08(火) 23:59:59|
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例えば、試験で提出された解答の正解を○で、不正解の場合を×で表現するのと同じ様に、「記号」は様々な物事を省略し、内容を簡潔に伝える役目を担っています。しかし、考えてみれば省略される対象になっているモノも、元は「文字」や「単語」という「記号」で表されていました。事実、「×」は「不正解」の略として使われていますが、「不正解」と言う「単語」も同時に解答が模範のものと一致していなかったり、間違いが含まれている有り様を代弁しています。
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- 2008/04/07(月) 23:59:59|
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「公衆便所」や「非常口」の他、世界的に知られている上、政治的にも影響力を発揮したのが丸の中^と|が描かれた「平和」を意味する「記号」です。今となっては服装や装飾品など、様々なところで取り組まれていて、一般的にも広く普及している「記号」ではありますが、同時にその意味や起源が不明瞭になっているように思えます。つまり、店に並べられている○^|を手に取る理由は、明確に世界の「平和」を意識し、その思考に賛成しているからではなく、単にその模様が気に入り、自分の身につけるのに相応しい「飾り物」として認識したのに過ぎないからではないでしょうか。
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- 2008/04/06(日) 23:59:59|
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何等かの用事があって今まで行ったことのない所へ外出した際、急な便意を催したとします。当然ながら、地理に疎いため最も近場にある手洗いの場所など想像できるはずもないため、用を足すために公衆便所を探します。そして、若干恥ずかしいかも知れない思いをして見知らぬ誰かに場所を尋ねない限り基本的に標識を便りにしているのが「普通」の行動です。しかし、殆どの人間は「公衆便所」や「お手洗い」という言葉よりも「WC」と書かれたものや四つの線が飛び出している三角、もしくは四角の上に丸が描かれている縦線によって分けられた赤と青の表示を探すはずです。何故なら「Water Closet」の略である前者も男女を隔てた事を意味する後者も、公式に「公衆便所」を意味する「記号」として知られているからです。
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- 2008/04/05(土) 23:59:59|
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例えば、さほど親しくない職場の同僚に社交辞令として近況を訪ねられれば、多くの人は反射的に極めて在り来たりな返答をします。確かに、それなりの関心を持たれている以上、この同僚はただ挨拶だけを交わして、それぞれの仕事に戻るだけの単なる表面的な「知人」には分類されません。また、親しき仲にも礼儀あり、と言う様に、個人的な問題を抱えているからと言って「友人」に対する社交辞令を全て省いて、愚痴ばかりをこぼすわけではありません。しかし、社交辞令のように事務的とも言える会話を始め、返答も同様にただ会話を継続させるための「手段」であれば、相手を「友人」として扱うのには少々無理があるように思えます。
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- 2008/04/04(金) 23:59:59|
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普通に生活していく内、基本的に人は他者と何等かの関係を持ちます。外出する際、偶に顔を合わせる隣人や頻繁に話をする職場の同僚、昔同じ部活で学校生活を送っていた同級生など、人間関係には実に様々であり、他人と接する方法は人それぞれです。そして、他者と言葉を交わす場合、自然と話題に適している内容を選出するものです。例えば、帰宅の途中で一緒になった「単なる顔見知り」に過ぎない近所の住人を相手に仕事や家庭の事情を対象とした愚痴をこぼす訳にはいきません。逆に、頻繁に飲み屋巡りをする職場の同僚や久しく会っていない人間を相手に天気の話ばかりをする事もありません。しかし、どの様な条件で、他者は「知人」から「友人」へと「昇格」することが出来るのでしょうか。
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- 2008/04/03(木) 23:59:59|
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先日、ロンドンのヒースローで第五旅客ターミナルの使用が始まって以来、空港としての機能が著しく低下している。旅行者が預けた荷物が正しく認識されず、行き先に運ばれなかったり等、航空会社と空港の運営側の間で齟齬が生じている。もっとも、後者は問題なく機能する設備を提供していて、落ち度は新設備を「正しく」使いこなせていない航空会社の社員にあると言い張っている。
[英国・空港の混沌]の続きを読むテーマ:海外こぼれ話 - ジャンル:ニュース
- 2008/04/02(水) 23:59:59|
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毎年、四月一日になると世界中の新聞やテレビのニュースに内容が「嘘」(
→こちら等も参照)である記事が掲載される習慣があります。また、他人をからかうために実害のない「嘘」を付いても、この日だけは騙された方が「馬鹿」であって、怒ってはいけないとされています。その内、度々「四月馬鹿」の報道で使われるジョークで、酸性雨に大量に含まれ、原子力発電所でも使われる上、地球温暖化の原因となる、一酸化二水素(単なる水)の危険性を訴えるものや惑星の位置関係から重力が極端に変化するため、特定の時刻に跳び上がることを勧めるものが有名になっています。最近では四月一日であれば何時でも嘘を付いて良いとして認識されてはいますが、本来は半日に限られたモノであり、正午を過ぎた段階で人を馬鹿にしてはいけないものでした。
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- 2008/04/01(火) 23:28:35|
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