ちょっとした動画作品集になります。全て
→こちらのサイト様で見つけたものですので、気が向いたら他の作品も是非ご覧になって下さい。
Space Alone [動画作品集]の続きを読むテーマ:動画 - ジャンル:その他
- 2008/03/31(月) 07:26:58|
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有人宇宙飛行が長い間、月面への着陸を目指したり、米国が将来単独で月面基地の作成を心掛けるなど、地球唯一の衛星である月は人々の強い関心を引いていました。また、科学的、軍事的な根拠を他に、過去にも「所有者」が正式に決まっていない月の土地を有名人が余興のためか月面「別荘」用に「予約」する「商売」が繁盛し、「正式」な「所有権」を購入する事が出来ました。そして、月面関連で新しく誕生したのが「月葬屋」という「稼業」です。
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- 2008/03/30(日) 23:59:59|
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小説や映画などから知られている「傭兵」は必ずしも一般人に好印象を与えているものとは限りません。また、君主論で知られているマキャヴェッリのように、史上では多くの有識者が「傭兵」という稼業を「悪人」に区分しています。そもそも、金だけが目当ての集団が、戦闘の際、本気で戦線を維持し、「正規軍」よりも国を守ろうとする意思があるはずがありません。そして、敵側が大金をちらつかせるだけで簡単に裏切る危険性がある「傭兵」を容認する道理はありません。しかし、16世紀の仏国や蘭国で起きた紛争や17世紀初頭に欧州で盛んであった三十年戦争は主に「傭兵」の力で行われていて、史実とは限らないものの、旧約聖書でのダビデ王も「傭兵」を雇っていたとされています。つまり、人類の歴史を遡っていけば、常に何処かで「傭兵」の存在が影をちらつかせていたことになります。
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- 2008/03/29(土) 23:59:59|
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人類の歴史に「国」や「民族」という概念が浮上するよりも遙か昔から人々は争い事に身を投じていました。食料と資源の捕獲や領地及び市場の拡大、繁殖など様々な理由から人は本来自分が所有していないにも関わらず「必要」と感じているモノに手を出し続けています。実際、現代社会でも食料や繁殖を理由に大規模な「戦争」は勃発していなくても、「繁殖」を目的とした揉め事は日常茶飯事と化していますし、さほど裕福でない国々での「食料」を目当てとした騒動は珍しくありません。
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- 2008/03/28(金) 23:59:59|
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誠に勝手ながら、一週間ほどの「春休み」とさせていただきます。
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- 2008/03/18(火) 19:40:58|
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近日中、トルコの最高裁判所によって、与党であるAKPを強制的に解散させ、エルドガン首相とギュル大統領を含む71人の党員に活動禁止令を敷くかどうかの判断が下される。検察側の見解では与党はトルコの憲法によって定められている世俗主義の段階的な解消を様々な「改革」で推し進めているものであり、確実に国家の回教化を狙っている、とのことである。これに対して首相など与党有力者は検察側の要請に対して相応の反動がある、と脅しじみた発言をした。
[トルコ・与党の禁止]の続きを読むテーマ:海外ニュース - ジャンル:ニュース
- 2008/03/17(月) 20:49:41|
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中国の治安部隊が投入されているのにも関わらずチベットでの騒乱が拡大する中、世界各国で事態の早急な終結を求める声が次々と上がっている。その内、夏に開催が予定されている五輪大会のボイコット、または中国での開催を見送るべきである、と言う案も発せられた。ひとまず今年の大会を人権が尊重される国で行い、中国での状況に改善が認められた際、改めて開催を決定すれば良い、とのことである。これに対して、国際オリンピック委員会は、ボイコットは罪のない選手に対する罰であり、解決には繋がらない、と反論した。また、ダライ・ラマも中国側の武力行使を批判する一方、開催国に相応しいことを証明する機会として、夏季五輪大会の開催に賛成の意を表明した。
[中国・五輪大会のボイコット]の続きを読むテーマ:海外ニュース - ジャンル:ニュース
- 2008/03/16(日) 23:59:59|
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先日、米国は人権侵害が日常茶飯事となっている国を記載している自前のブラックリストから中国を除いた。死刑判決が上級の裁判所によって再度検討されることが可能になった事などを含め、警察組織や司法制度で様々な改革が行われ、それらが評価されたのが主な根拠とされている。しかし、未だに検閲が日常的に行われ、報道の自由が保証されておらず、強制労働や拷問も後を絶たないため、多くの人権保護団体は米国のこの判断を批判し、「除名」を過ちとして認識している。
[米国・中国をブラックリストから除名]の続きを読むテーマ:海外ニュース - ジャンル:ニュース
- 2008/03/15(土) 23:59:59|
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「Earthlings」(=「地球生物」)とは人間の安穏とした生活が完全に動物の存在に依存していることを取り扱った95分ほどのドキュメンタリーです。畜産業や最先端の科学実験、至る所で動物が賤視されている実態が隠しカメラなどの映像を交えて描かれています。
[Earthlings]の続きを読むテーマ:動画 - ジャンル:その他
- 2008/03/14(金) 23:06:26|
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単体では非力である人間には誰でも「群」の一員となる願望があるものです。一人では克服できなくとも、助けを得れば解決できる問題、集団でなければ立ち向かうことが適わない相手等、現代社会の様々な場面で「群」の特長が生かされています。個人が幾ら叫んだところで不満の根本的解消は成りませんが、大勢で声を張り上げれば流石に無視されることもなくなります。そんな中、矮小な「単体」は一つの不安に駆られるのではないでしょうか。つまり、本当に自分は「群」の一員であるのか、と。
[制服 (3)]の続きを読むテーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2008/03/13(木) 23:59:59|
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そもそも、「制服」と言って早い段階で思い浮かぶのが多くの学校で着用が義務付けられている衣服のことではないでしょうか。学ランやセーラー服など様々なものがあり、最近ではそのデザインで入試を受ける所を決める者も少なくないと聞きます。また、「制服」に施された特徴で学内での「地位」、つまりは学級の上下関係が判断できるようになっている場合もあります。そして、ただ外見で青少年がどの「集団」に所属していて、どの「階級」を持っているか判断出来るためだけに「制服」が導入された訳ではありません。
[制服 (2)]の続きを読むテーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2008/03/12(水) 23:59:59|
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現代社会で他者の「職業」を判断する際、まず第一にその「外見」が注目の対象となります。警察官や消防官、軍人と言った人間は勤務中であれば、誰が見てもそうであると理解できるように「制服」を着込んでいます。また、病院等の場所ではその「外見」から医者や看護師、事務関係と言った「種分け」が直ちに可能になっていますし、町中で学校の「制服」を身につけている集団を見掛ければ何所に所属している人間であり、予備知識があれば大体の年齢を推察することも出来ます。
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- 2008/03/11(火) 23:59:59|
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近日、英国北部にある核燃料再処理工場から数百キロのプルトニウムが仏国に運搬される見込みである。過去にも何回か似たような作業が行われたものの、今回問題となるのがその方法である。核兵器としても使用が可能であるこの放射性物質は海路で、しかも本来ならば普通の自動車を運ぶために造られたフェリーを使って運ばれる予定である。その上、以前は極少量の放射性物質の運搬でも厳重に強化された船を使った上、護衛艦を幾つも随行させていたのに対し、今回は非武装で護衛も用意されないようだ。
[英国・プルトニウム運搬]の続きを読むテーマ:海外こぼれ話 - ジャンル:ニュース
- 2008/03/10(月) 23:59:59|
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英国のノッティンガムとスイスのザンクト・ガレンにある大学が共同で16カ国以上の都市でとある「ゲーム」を行った。
参加者にそれぞれ「銭」20を与え、四人一組にする。参加者は一周につき「銭」1を自由に使うことが可能であり、独り占めするのも良し、共同体に「寄付」するのも良し、とされた。「寄付」された「銭」があった場合、自分が提供した額に関わらず、共同体に「寄付」された「銭」の四割が終わった段階で各自に与えられる。つまり、単純計算で全員が全額の「銭」20を「寄付」してしまえば、最後に「銭」32で「ゲーム」を終了することが出来る。逆に、三人が全額を投資し、一人が全くの不参加と言う「反社会的」な行動を取れば、共同体の「支援者」三人は24、「寄生者」が44で終了となる。ちなみに、参加の報酬として、獲得した「銭」は終了時に実在の通貨との交換が可能である。
[善人の懲罰]の続きを読むテーマ:海外こぼれ話 - ジャンル:ニュース
- 2008/03/09(日) 23:59:59|
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確かに、「学校」という大人が様々な理由から子供を放り込む施設は「教育」集中的に行っているようであり、誰もがその必要性を認めています。そこで獲得した「学力」に関する数値が個人の能力としても見られ、子供達は周囲に急かされ日々学問に「励んで」います。しかし、ふと考えて、「学校」とは本当に「教育」に特化した場なのでしょうか。
確かに、色々な学問に触れると同時に、生徒に多くの「知識」を「教えて」いる以上、人間の「教育」を行っているとも言えます。ですが、子供をナス科の植物として認識し、妥協と現実逃避を得意技とした政治家が取り決めた「規則」に黙々と従って教鞭を振るっている多くの「教育者」が子供を「育てている」とは思えない場合があります。そして、子供にとって「学校」とは本当に「教育」を受けに行く場所なのでしょうか。
[教育 (3)]の続きを読むテーマ:社会 - ジャンル:政治・経済
- 2008/03/08(土) 23:59:59|
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多くの人は「教育」という表現を耳にして直ちに「学校」を思い浮かべるのではないでしょうか。国語や社会、歴史、自然科学など現代社会に存在する様々な学問に触れることが可能で、多くのことを「教わる」この施設は正に「教育」に特化していると言えます。確かに、「教育者」としての資格を持っている「先生」と互いに似たような立場にある「生徒」を一カ所に集めて「授業」を行うのは、「教育」としては効率が良く、長年に渡り洗練された方法であると言えます。
[教育 (2)]の続きを読むテーマ:社会 - ジャンル:政治・経済
- 2008/03/07(金) 23:59:59|
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人間が「社会」で生活していけるため最低限必要としているモノと言えば、体を休める住居、身に纏うことが出来る衣服、そして体調を維持し、行動するために欠かせない食料であるはずです。しかし、考えてみると、この「衣・食・住」は飽くまで生活するために必要であるモノであって、「社会」との関連性は特にあるわけではありません。また、これらの「物資」はどこからともなく湧き出てくるものでもありません。衣服や食料は何処かから購入したり、誰かに恵んでもらわなければ手に入りませんし、住居に至っては個人で所有するのは困難でも、誰かと契約して借りなければなりません。
[教育 (1)]の続きを読むテーマ:社会 - ジャンル:政治・経済
- 2008/03/06(木) 23:59:59|
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先日、テロ組織の一員であった容疑でアンタルヤに住んでいる「サンタクロース」が逮捕された。正確に言えば、勿論、「本物」のサンタが警察に連れて行かれたのではなく、アンタルヤにある「サンタクロース財団」の創設者で、「サンタクロース」が由来しているセント・ニコラスの利益代表者である人物に容疑が掛けられている。具体的には、以前から発生していた基督教の宣教師と有名な報道関係者を標的にした事件に直接関与していたのではないかと疑われている。
[トルコ・サンタクロースのテロ]の続きを読むテーマ:海外こぼれ話 - ジャンル:ニュース
- 2008/03/05(水) 23:59:58|
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昨年の暮れ、バリ島で行われた世界気候会議で辛うじてではあるものの、各国は環境保護の必要性を認めた。また、世界的に観測できる異常気象は汚染などを顧みて気候の変動は現実の危機であり、対策が急務である、と言う大まかな方向性に「合意」することも可能であった。しかし、当然ながらその様な「環境保護運動」こそを危機として捉える人間も存在している。面倒な環境汚染対策を講じたくない企業や純粋に地球の資源を貪ることによって利益を上げている集団などからして見れば、各国の「合意」、とは自らの存在を脅かす運動の始まりとして認識されても不思議ではない。
[気候変動に関する国際会議]の続きを読むテーマ:海外こぼれ話 - ジャンル:ニュース
- 2008/03/04(火) 23:59:59|
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この記事は以前、俊也さんと本進次さんから頂いたコメントへの返答も兼ねていますので詳細は
→こちら等も参照してください。
あらゆる「主義」、「形」の政権にとって様々な事が共通の「問題」となるものです。政府に「参加者」する者の確固たる意思や「外」との交渉力、民衆の受容など、実に色々ありますし、世界各国の史上の政権はそれらの「問題」に躓き、権威を失ったことも少なくありません。しかし、最も重要なのは政権を握る者が自らの「正当性」を何等かの形で主張できることではないかと思います。例えば古代エジプトでのファラオは「神」そのものとして認識されていて、日本の天皇は「神の末裔」という「理由」を持ち出し支配を裏付けていましたし、西洋の王族は支配権を「神」から与えられたモノとして扱ってきました。勿論、今となっては「神」というモノを根拠に持ち出されても納得する人間は少なく、近代では何等かの形で大衆に選ばれたことを名目としている国が殆どです。
[独裁・全体主義 <コメント返答>]の続きを読むテーマ:社会 - ジャンル:政治・経済
- 2008/03/03(月) 23:59:59|
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今となっては世界第三位のサトウキビ輸出国となっている豪州は1935年頃、畑を荒らしていた昆虫に大いに悩まされていた。そこで農園を営んでいた人々は西インド諸島から100匹ほどのオオヒキガエルを輸入し、畑に放した。そして、毒を持ち、主に昆虫類を好んで食べるこの蛙は、畑に寄生していた害虫を積極的に駆除していった。
しかし、オオヒキガエルの餌食となったのは害虫ばかりではなく、蛾や蝶、小型の爬虫類や哺乳類も含まれていた。また、毒に対して免疫を持っていない話にまでもが命を落とした。そして、豪州の生物空間に天敵のいないヒキガエルは大した障害もなく数を増やすことが出来た。
[豪州・救世種の襲撃]の続きを読むテーマ:動物・植物 - 生き物のニュース - ジャンル:ニュース
- 2008/03/02(日) 23:59:59|
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大衆を束ね「洗脳」し、少数派を内部の忌むべき「敵」に仕立て上げ、反対意見を「力」で抑圧してしまう「独裁」は一般的に、非人道的とされ人権などを意にも介さない政権にのみ適用される表現であるように扱われています。また、言葉自体が誘導的であり、一人、または少数の人間が集団の先頭に立ち、国民を意のままに操っている印象が強いです。しかし、「独裁」の本質を少し広く捉えてしまえば酷似している要素を内包している考え方が日常生活に幾つも存在します。
[独裁 (3)]の続きを読むテーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2008/03/01(土) 23:52:34|
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