Mens Mala Cum Linguae Malae

特に悪い事を言っているつもりはないのに、「ヒドイ」・「しったかぶるな」、等と言われ続けてきて、余り自分の思っている事を言わなくなった今日この頃… 寂しい二十代の独り言と思って下さい。

独裁 (2)

実際、「独裁」について考えを巡らせる場合、少数派の迫害や個性の抑圧と言った、「本質」や「悪事」と称される「現状」にばかり注目して、批判の言葉を羅列するだけでは意味がないのではないでしょうか。そもそも「原因」、つまりは「何故」という点が明確にならなければ、根本的に事態を解決することも再発を防止することも出来ません。つまり、古代ローマ共和国の「独裁者」が亡国の危機を回避するために任命されたのと同じ様に、現代の「独裁」政権も何等かの期待が寄せられて「発生」するはずです。

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テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/02/29(金) 21:41:39|
  2. 社会
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独裁 (1)

人類の歴史を遡ってみると、世界各地で様々な「独裁」政権が存在し、今でも存在していると言えます。最も有名なので1933年から始まり、第二次世界大戦の引き金となったとも言える独国のナチス政権が上げられ、イタリアのムッソリーニやスペインのフランコが同じ頃行っていた政治も「独裁」に部類されます。

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テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/02/28(木) 23:53:15|
  2. 社会
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英国・監視のハイテク化

現在既に全国を420万機以上のカメラで監視している英国で更なる「防犯」の「進化」が行われる。例えば自転車などの乗り物に取り付けられている鍵を電子器具で「拡張」する事によって、無断に鍵が開けられたり、「盗難」と認識できる「移動」が探知された場合、持ち主の携帯にそのことを知らせる一報を送信する装置の導入が予定されている。

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テーマ:海外こぼれ話 - ジャンル:ニュース

  1. 2008/02/27(水) 23:59:58|
  2. ニュース
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双頭の怪物

頭の二つある双頭の「生物」は色々な神話や伝説、小説などで登場し名前が知られています。有名なものでも、ローマ神話に登場する、過去と未来を見据えている、とされていた扉の神「ヤヌス」や東ローマ帝国と欧州の国家と東ローマ帝国で紋章として使われた「双頭の鷲」があります。また、ギリシャ神話の頭が三つある地獄の番犬「ケルベロス」や九頭の「ヒドラ」、日本の神話に登場し、現代でも様々な所で再登場する頭が八つある「八岐大蛇」が存在します。そして、一般的にこれらの「作り話」に登場する頭が複数ある「怪物」は「力」の具現化であり、畏怖や恐怖の対象とされ、「現実」とは余り関係がないと考えられています。

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テーマ:動物・植物 - 生き物のニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2008/02/26(火) 23:43:01|
  2. ニュース
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英国・自殺症候群

英国、ウェールズの南方に位置する人口約13万人のブリジェンド地区で過去13ヶ月の間に17人以上の青少年が自らの命を絶った。正式な見解ではこれらの自殺には関連性はなく、一時期疑われた宗教団体やネット上の自殺サークルと言った背景は認められなかった。唯一、若者の多くが自殺を決断する直前、友人や恋人との関係を悪化させた事が原因らしきものとして上げられている。

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テーマ:海外こぼれ話 - ジャンル:ニュース

  1. 2008/02/25(月) 23:59:29|
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自動車 (3)

そもそも、「自動車」が社会に及ぼした悪影響だけに注目してみると、決して「交通事故」などによる被害だけには留まりません。当然ながら「自動車」の発明によって「戦車」等と言った、その「先」にあるモノへの道も開かれたことになります。そして、それらは直接的であろうと間接的であろうと「交通事故」等比ではない「惨事」を「世界」にもたらしているのは確かです。

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  1. 2008/02/24(日) 23:44:46|
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自動車 (2)

現代社会に「自動車」が存在しない、と仮定して、文明がここまで発展できたかどうかは十分疑問が持てます。緊急の際、遠く離れた病院へ患者を運ぶ救急隊も、火事に駆け付けてくる消防も「自動車」がなければ、その活動が著しく制限されてしまいます。また、広大な畑を耕し、穀物を収穫する機器もなければ、それらの食料となる材料を長距離運搬する手段も存在しなくなります。つまり、昔とさして変わらない自給自足の世界であるままで、現在の生活水準に到達することは不可能であったのではないでしょうか。

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  1. 2008/02/23(土) 23:44:48|
  2. 社会
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自動車 (1)

18世紀、元は蒸気を動力源としたものが発明されて以来、「自動車」は爆発的に世界中に広まり、人々の生活に大きな変化をもたらしました。最初は奇異に思われ、恐怖の対象にもなっていたとも言えます。実際、「魔の手」で動いているように見える無機質な塊を見慣れておらず、動力の原理も理解できなければ、正に「悪魔」の機会としてみられ、不気味に思っても不思議ではありません。

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  1. 2008/02/22(金) 23:59:21|
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米国・衛星の無力化

以前、米国の航空宇宙局によって制御不能と断定され、徐々に高度を落とし、墜落することが予想されていた米国の軍事衛星が先日ミサイルで破壊された。本来ならば、不要になった衛星は任意の無人地帯に墜落させるのが通例であるが、今回は猛毒の燃料が大量に含まれていた上、地上からの制御が不能であったため、その方法は不可能であった。万が一、有人地帯に墜落してしまえば一帯の深刻な汚染が危惧されたため、この様な異例とも言える処置が施された。その際、元は長距離弾道ミサイルの迎撃に開発されたミサイルが改造され、使用された。

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テーマ:海外ニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2008/02/21(木) 23:40:24|
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存在 (2)

そもそも、何かの「存在」を「確認」する、と言う事は一体何を意味しているのでしょうか。単純に考えて、自分の感覚が正しいことを前提に、それらを基準にして、目に見えて、触れることが出来るものであれば「存在」している、と言われています。実際、目に見えず、触ることも出来ないモノの「存在」を疑う人は決して少なくありません。

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  1. 2008/02/20(水) 23:59:53|
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存在 (1)

古来より人は人生、つまりは「存在」する事自体の意味について思考を巡らせてきました。「神」と言うモノやヒトという全てを優越する「種」による「征服」などが原因としてあげられたことがあります。そして、その一環として、そもそも人が本当に「存在」しているのか往古、と言う問題が発生しました。

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テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/02/19(火) 23:58:47|
  2. 宗教・哲学
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アクション・リアクション (3)

複雑極まりない現代社会で人の「行動」の内、何が発端となる「アクション」で、何が場合によっては回避不可能な、「反応」に値する「リアクション」であるか判断することは非常に困難と言えることでしょう。実際、日々変動している国際情勢を観察してみて、正確に自発的な「行動」と促された「反応」を分別することが出来るとは思えません。

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テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/02/18(月) 22:42:33|
  2. 雑記
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アクション・リアクション (2)

他者から何等かの形の「行動」(アクション)があれば、それに対して「反応」(リアクション)を示すのが普通と言えます。また、人が起こす多くの「行動」は相手の「反応」を期待、もしくは予測した上で起こされるものであります。

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テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/02/17(日) 23:37:04|
  2. 雑記
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アクション・リアクション (1)

ニュートン力学によれば、全ての「作用」(アクション)にはその対となる「反作用」(リアクション)が存在します。一つの物質に「作用」する力は、必ず周囲にある他の物質に同等の大きさと真逆の方向性を持った「反作用」を及ぼさなければ生じません。つまり、あらゆる物質とそれらに「作用」する力は相互関係にあり、反対の要素を持ち合わせた「現象」を無くして存在することはあり得ません。

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テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/02/16(土) 23:44:53|
  2. 雑記
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韓国・クローン商売

韓国のとある会社が世界で初めて、営利目的で一般人にクローン技術を提供することが明らかになった。第一号利用者は米国の富豪で、かつて命を救ってくれ、一年半前に他界してしまった飼い犬の「蘇生」をお願いしている。実際の作業はソウル大学校が行い、会社は金銭的な面と「仲介」を担当する見込みである。なお、飼い犬の「第二の人生」に掛かる費用は約1600万円とされている。また、関係者は今後、ペットの「蘇生」を望む金持ちから年間約500件の依頼がある見込みを明らかにした。

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テーマ:海外こぼれ話 - ジャンル:ニュース

  1. 2008/02/15(金) 23:39:45|
  2. ニュース
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米国・拷問禁止法

以前(→こちら等も参照)何回か取り上げたように、米国では「テロ」に対する「戦い」の一環で捉えた人間を「尋問」する際、見方によっては「拷問」の範疇に入る非人道的な方法が用いられています。勿論、全てが「解釈」の問題にすげ替えられ、公な批判が抑圧されている以上、状況が変化する見込みもありませんでした。つまり、特定の標的を虐めていながらも「虐めていない」と言い張っているガキ大将に止めるように働き掛けるのと同じで、虐めていない以上、止めることも出来ない、と言う返答がされるだけです。

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  1. 2008/02/14(木) 23:46:55|
  2. ニュース
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競技・記録 (2)

そもそも、様々な「スポーツ」の大会で競技の結果を「記録」し、比較するようになったのは極最近のことです。実際、古代ギリシャで行われていた元祖五輪大会では単純に「勝者」が求められ、一々歴代の者と比較するような真似はされていませんでした。大体、「記録」を付けることによって「勝者」同士を比べ、競争意識を掻き立てる行為も考え方によっては無粋であるようにも思えます。

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  1. 2008/02/13(水) 23:59:44|
  2. 雑記
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競技・記録 (1)

陸上や水泳と言った個人競技、または野球のような団体で営むスポーツであろうと、常に「記録」というものが騒がれ、大きな目標としてあげられます。個人種目では速さ、高さ、距離などと言った選手が残した数値に関して「単なる」勝利の他に「世界記録」や「日本記録」、「大会記録」と言った全ての選手の目標とされる、是非とも手に入れたい栄誉が存在します。

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  1. 2008/02/12(火) 23:58:04|
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墓・葬儀 (3)

生前、自分が入る「墓」を購入したり、「葬儀」の計画を立てる人は案外多いものです。また、生きている人間に「墓」を売りつけたりする事は一種の「商売」として確立しているとも言えます。しかし、考えてみれば、幾ら自分の「葬儀」を計画し、立派な「墓」を持っているからと言って、それらを満喫することは「死亡」している以上不可能です。勿論、宗教によっては「魂」がそれらに参加する、と信じている人もいるかも知れません。それでも自分の死後に影響することはできない以上、「計画」は全て願望に過ぎず、安心して「死ぬ」為の自己欺瞞になるのではないでしょうか。

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  1. 2008/02/11(月) 10:44:46|
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墓・葬儀 (2)

古代の多くの権力者は一般の人間がそうであるように自分の「死後」に異様とも言える関心を持っていました。自分個人が「死後」どの様な「生活」をするかだけでなく、自分の治世が歴史の中で如何に判断され、評価されるかが問題となっていました。そのため、以前(→こちら等も参照)、何回か記事で触れたピラミッドもそうであった様に、確実に歴史に残る建造物を造らせ、それを自らの「墓」として選んでいたことが多くの文化で通例となっていました。また、「あの世」での快適な暮らしを確定するためにも、「葬儀」の過程で「墓」に自分の「従者」、またはそれを見立てた人形を「道連れ」にすることがありました。

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  1. 2008/02/10(日) 23:48:04|
  2. 雑記
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墓・葬儀 (1)

人間、誰もが少なくとも一度は、自分の「死後」を案じたことがあるものではないのでしょうか。毎日をのらりくらりと、それなりの苦労を重ねながら過ごしている内、自分は一体何のために必死になって「生きて」いるのか、と言う疑問が心の何処かで芽生えても全く不思議ではありません。そして、「日常」の意味を問うのと同時に、その「終わり」がどの様な形で訪れ、「終わった後」を気にするのは当然とも言える成り行きです。

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テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/02/09(土) 23:47:38|
  2. 雑記
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米国・税関の慣例

目的が何であれ、他国に入国する際、必ず通らなければならないのが入国審査と税関です。そして、それぞれの「関門」の敷居の高さは国によって様々です。近頃は入国審査の場合、指紋を採られることもありますし、元より税関では職業や出国した国、旅券に記載されている旅行の頻度やその目的などで詳細の検査を行うか否かを判断します。

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  1. 2008/02/08(金) 23:57:10|
  2. ニュース
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ロシア・大統領映画

来たる2月14日にロシアである映画が公開される予定だ。内容は伝記に近いもので、周囲に気を配る父、心優しい夫であると同時に尊厳に満ちた人生を歩んだ政治家の像が描かれている。勿論、恋愛も悲劇も詳細に盛り込まれており、正に英雄に相応しい人生としか言いようがない。当然、作成者側は誰からの圧力も受けず、現実と符合するところは皆無である、とコメントしている。

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  1. 2008/02/07(木) 23:58:02|
  2. ニュース
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マッハ5の飛行

英国で時速6400キロで飛行が可能な旅客機の公開が近日中に予定されている。定員が乗客300名で約5時間、音速の五倍の早さでヨーロッパからオーストラリア大陸まで飛べることになる。燃料には液体水素が使われ、燃焼の際二酸化炭素が発生しないため、従来の燃料と比べて環境に優しいことが期待されている。

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  1. 2008/02/06(水) 23:43:43|
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夢 (3)

さて、将来に向けられた希望や願望を指したものの他にも、睡眠した時に見る「夢」があります。当然、寝る時に見る「夢」と将来を描いた「空想」が全く無関係手あるとは言えません。但し、自分の姿を具体的に想像して願望や期待を表すのに対して、睡眠中の「夢」は日頃表面に出てこない明確に認識していなかった願望や恐怖、危機感の表れであると言われています。つまり、「夢」とは将来に関する期待だけでなく、現在や過去に自分が無意識に覚えていた強迫観念を抽象的に描写していることになります。

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  1. 2008/02/05(火) 00:35:55|
  2. 雑記
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夢 (2)

そもそも、冷静に考えてみて「夢」と言うモノにいったい何の「価値」があるのでしょうか。現実的に言えば、適う可能性が皆無に等しい絵空事を並べたところで時間の無駄でしかありません。また、幼少の頃、「悪」を撲滅する「正義の味方」とか銀河系を開拓する宇宙艦隊の総司令になる、と言った「夢」を見たところで、多少なりとも年を取れば不可能であることが明確になります。それならば、いずれは気づく「夢」と「現実」の差異で落胆するよりも早く、子供を「無意味」な空想の世界から現実に連れ戻すのが大人の「義務」である、とも言えます。

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テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/02/04(月) 00:28:03|
  2. 雑記
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夢 (1)

人は多かれ少なかれ「夢」を持っているものです。それは、子供の頃、想像していた警察官や消防士、医者、スポーツ選手等と言った将来の職業であったり、大人になってから芽生えた「金」や「名声」、「地位」に関連する事もあります。しかし、一概に「夢」とは言うものの、当然ながら子供の想像する「夢」と大人が考えるモノは全く違うのではないでしょうか。

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テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/02/03(日) 00:40:06|
  2. 雑記
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プロフィール

Author: van malus
「ヒドイ」・「しったかぶるな」・「もっと考慮しろ」、と言われ続けてきて数年…ヒトには余り本音を言わなくなった寂しい20代です。


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