Mens Mala Cum Linguae Malae

特に悪い事を言っているつもりはないのに、「ヒドイ」・「しったかぶるな」、等と言われ続けてきて、余り自分の思っている事を言わなくなった今日この頃… 寂しい二十代の独り言と思って下さい。

年末年始 − 休暇

年末年始と言うことで一週間ほどの「休暇」とさせていただきます。
もし宜しければ、来年またお会いできると嬉しいです。

それでは、良いお年を。

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  1. 2007/12/28(金) 21:34:35|
  2. 雑記
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賞味期限 (2)

確かに、食品の「賞味期限」とは消費者にとって重要なものです。食べ物の正常さと安全性を知ることができなければ、安心して食事を取ることは疎か、食料に発生した毒物で場合によっては死に至るほど健康を損なう危険性に震えなければならなくなります。言い換えれば、「賞味期限」の偽装は食品会社の利益優先主義を浮き彫りにするのと同時に、表示されている期限に対する消費者側の不信感を煽ってしまうことを意味しています。

[賞味期限 (2)]の続きを読む

テーマ:食の安全 - ジャンル:政治・経済

  1. 2007/12/28(金) 21:05:39|
  2. 社会
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賞味期限 (1)

最近、様々な食品会社の「賞味期限」の「問題」が大々的に報道され、消費者の不安が募っています。そして、数年前の牛乳工場の不手際を初め、お菓子、精肉関連など、多くの会社が経済的に厳しい立場に追い込まれました。実際、探れば探るほど「新たな事実」が露見し、切りがない様にも思えてきました。

[賞味期限 (1)]の続きを読む

テーマ:食の安全 - ジャンル:政治・経済

  1. 2007/12/27(木) 23:11:33|
  2. 社会
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旅行・観光 (2)

「休暇」の度に世界を観光しようと海外へ「旅行」し、無理のある日程で各地を飛び回り、ぎりぎりになって帰ってくる人間は少なくありません。そして、旅疲れと時差呆けで動かない頭を抱えて「休暇」の終わりを迎えます。そう言う自分も、「休み」があれば何処かへ出掛けて、「休暇」が終わる頃思うことがあります、「休暇」が欲しい、と。

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  1. 2007/12/26(水) 21:27:03|
  2. 雑記
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旅行・観光 (1)

少しでもまとまった「休暇」が取れる時期になると海外へと「旅行」をする人間が後を絶ちません。寒い季節から逃れるために気温の高い南国に行ったり、米国の大陸を訪れたり、または欧州各地を巡ることも決して珍しくありません。そして、大抵の「旅行」に付きものなのが、その場所の「観光」です。

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  1. 2007/12/25(火) 17:46:58|
  2. 雑記
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サンタクロース

注:この記事は「夢」を壊してしまう恐れがあります。また、多少の脚色もしているので、そのつもりでお読み下さい。

[サンタクロース]の続きを読む

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  1. 2007/12/24(月) 19:07:13|
  2. 雑記
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弱者 (2)

そもそも何故、人間は「弱者」を支持したり、応援しようとする心境に陥るのでしょうか。
勿論、客観的であろうとする立場からは、明らかに「力」の差があるのは卑怯であり、世に公平さを示すためにも、本来ならば勝ち目がない側が勝利を収めないといけない、と思うことは出来ます。しかし、それは飽くまで客観的な場での綺麗事ではないのでしょうか。

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  1. 2007/12/23(日) 12:26:41|
  2. 雑記
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弱者 (1)

様々な小説や映画、伝説などで、強大な敵に全く勝ち目がないはずの「弱者」が立ち向かう様子が描かれることは決して稀ではありません。大軍に立ち向かおうとする少数の兵士や身体能力の差が明らかである者の直接対決の様に、具体的に「弱者」がどの様に表現されているかどうかはまちまちです。しかし、基本的には、この「弱者」こそが物語の主人公であって、「客」は強敵に如何にして勝つか、と言う過程を期待している場合が多いです。また、結果的に「弱者」が強敵に勝つことが適わなくても、殆どの人が盛大な力を持った者ではなく、努力と執念を表した側を支持してしまうのではないでしょうか。

[弱者 (1)]の続きを読む

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  1. 2007/12/22(土) 23:10:57|
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改革・改正 (2)

少し現代社会を観察してみると、誰もが何等かの「問題」を見つけることが出来るのではないでしょうか。教育方針や雇用状況、自国の在り方、他国との関係、世界中の激しい貧富の差等々、数えだしたら実に切りがありません。勿論、それらをどれ程真剣に認識し、優先すべき、と考えるかどうかは結局個人の問題に過ぎませんが、解決すべき「問題」、つまりは「改正」すべき状況は至る所に転がっています。そして、「政治家」という生き物は、生き甲斐であるかのように新たな「問題」を見つけてはその「改正」を声高に求めているように見えます。

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  1. 2007/12/21(金) 19:23:39|
  2. 雑記
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改革・改正 (1)

「改革」や「改正」という表現を耳にした場合、誰もが思い浮かぶのが政治家の独断によってもたらされる法律や一般人によって起こる見慣れた社会の平和的な変動です。実際、「宗教改革」や「憲法改正」と言えば非常に広く知られている変動です。しかし、これらを評価する場合、人によってはこれらの変化を必ずしも肯定的に捉えるとは限りません。

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  1. 2007/12/20(木) 19:11:25|
  2. 社会
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少女花嫁 (2)

例えば、日本で結婚をする場合、新郎は18歳、新婦は最低でも16歳でなければなりません。また、先進国の多くの国でも法律で似たような制限が設けられています。つまり、現代社会(と言うよりは、むしろ先進国)では人間は精神的、肉体的な面で多少なりとも成熟しない限り、自分の家族を結成してはならないことになっています。

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  1. 2007/12/19(水) 10:58:50|
  2. 雑記
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少女花嫁 (1)

UNICEF Photo of the Year 2007


UNICEFが主催している写真コンテストで今年度、一等を獲得した上の写真を撮影したのはStephanie Sinclair氏。題名は「少女花嫁」。
写されているのはアフガニスタンのダマルダと言う村で生活している40歳の新郎と11歳の新婦である。花嫁の家族は結納金を必要していた、と話し、新郎は妻を学校へ通わせることを約束している。
しかし、女性の教養を必ずしも好まない傾向が強いため、実現するとは限らず、早々に出産を経験するであろう、とその村の他の女性は語る。

世界中では多くの少女が右も左も分からない、自分の意思を持たない年齢で結婚を強制されている。

詳細、もしくは他の写真はUNICEFの公式ホームページ(→こちら)でご覧下さい

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  1. 2007/12/18(火) 09:18:39|
  2. ニュース
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聖誕祭 (2)

考えてみれば、そもそも一般的にそれ程普及していない「聖誕祭」という言葉は疎か、「クリスマス」という表現に何の意味があるのでしょうか。勿論、基督教徒にとっては宗教的な意味合いがありますが、無関心な人々からして見れば普段と全く変わらない一日でしかありません。

実際、基督教が広まり、休暇も「冬休み」ではなく「クリスマス休み」と命名されている程の西洋でも、「クリスマス」の正確な意味を「理解」している人間はせいぜい6割にも上らない事が最近の世論調査で明らかになりました。誰もが認識しているのは「聖夜」(聖誕祭の一日前の夜)に「大事な人」にプレゼントをする、そして、「大事な人」から何かを貰える、と言う非常に現実的、且つ利己的な面でしかありません。また、様々な業界もその事を意識し、意図的に煽っているような気がします。

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  1. 2007/12/17(月) 20:44:23|
  2. 宗教・哲学
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聖誕祭 (1)

さて、「聖誕祭(クリスマス)」まで一週間強となりました。商店では贈り物としての品々が割引価格で進められ、クリスマスツリーやそれらしき装飾が様々なところで見られます。しかし、そもそも何故、基督圏に限らず日本や基督教とは無縁の文化圏でもで「クリスマス」というものが祝われているのでしょうか。

[聖誕祭 (1)]の続きを読む

テーマ:聖書・キリスト教 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/12/16(日) 23:12:07|
  2. 宗教・哲学
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米国・大統領夫妻のクリスマスカード

今年もやって来たクリスマスの季節。様々な所で無駄としか言いようがない飾り付けが施され、基督教徒は最も大きな祭りの一つの準備に勤しんでいて、そこには知り合い等にクリスマスカードを送ることも含まれている。実際、日本では余り見られないこの風習には西洋では基督教に余り関係ない者も参加しており、年賀状で新年の挨拶をするのと同じ様なものである。そして、米国の大統領も当然ながらその習わしに従っている。

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テーマ:海外こぼれ話 - ジャンル:ニュース

  1. 2007/12/15(土) 14:32:16|
  2. ニュース
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蘭国・外交官夫婦が養子を廃棄

先日、香港に住んでいるオランダの領事夫妻が7歳の少女を養子に出した。元々、彼女は夫婦の実子ではなく、7年前、ソウルに滞在し大使館に勤務していたその外交官夫婦が当時、生後4ヶ月で養子として受け入れた韓国人の女の子である。7年間も共に生活したにも関わらず、養子に出された理由として夫妻は、少女が家族の生活や文化に馴染めず、摂食障害を起こしていること等を上げた。

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  1. 2007/12/14(金) 11:32:31|
  2. ニュース
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言葉 (2)

人間が用いるものの内、最も便利であり、頻繁に使われているのは「言葉」です。他者と知識を共有することや様々な精度での情報の伝達が可能で、「言葉」を自由に選ぶことが可能である以上、相手を都合良く誘導することも十分できます。しかし、余りにも使い勝手が良く、慣れてしまっているため、同時に「言葉」に依存している傾向もあるのではないでしょうか。

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  1. 2007/12/13(木) 12:04:05|
  2. 雑記
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言葉 (1)

「人類」と言うモノが何故ここまで発展できたか、と言う事について考えてみると実に様々な原因が思い浮かぶものです。強い好奇心や既知のことを新たな問題に応用する対応力、理性、そして、上限を知らない向上心等々、人によって重視するものも変わってくるはずです。しかし、今の「人類」を説明するために必要不可欠であるモノと言えば、やはり「言葉」ではないのでしょうか。

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テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/12/12(水) 13:37:21|
  2. 雑記
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賢者・愚者 (2)

もし、とある状況に直面した際、「賢者」と「愚者」のどちらか一人の助力しか得られない場合、直感では誰もがまず「賢者」に助けを求めるのではないでしょうか。聡明な判断で「正しい」結論が導き出せる事を期待するならば、実に力強いことでしょう。しかし、この直感には一般論では余り浮き彫りにならない、比較的大きな「穴」が存在します。

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  1. 2007/12/11(火) 12:04:35|
  2. 雑記
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賢者・愚者 (1)

一般的に「賢者」と評価される人間のことを耳にして、思い描かれる人物像とはどの様な物でしょう。人によっては白髪で長い髭を持った老人や質問に対して謎掛けの様でありながら常に的を射ている返事しかしない人間を想像しているかもしれません。

そもそも、「賢者」として必要なモノは知識や財産、権力などではなく、人生経験とそれに伴った洞察力である以上、高見に辿り着くまでには何年も掛かることは不思議ではありません。また、普段から人の在り方について考察を行い、日常的に複雑な思考に慣れている人間が他者の問い掛けに直接返答しないのも頷けます。事実、過去に「賢者」としての称号を手に入れた人間の多くは哲学の道を歩み、比較的年を取っている描写がされています。そして、その様な「賢者」の像が様々な物語や伝記に登場する様になり、一般的に定着してしまった、と考えられます。

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  1. 2007/12/10(月) 12:33:44|
  2. 雑記
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独国・原発付近の幼児癌発症率

先日、独国で行われた調査の結果によると原子力発電所の付近で生活している幼児が白血病や癌にかかる可能性が異様に高いことが分かった。1980年から2003年の間に原子力発電所の半径5キロ以内に住んでいる77人の子供が癌、その内37人が白血病にかかった。統計で割り出された平均値は48人の癌とその内17人の白血病患者であった以上、現状は大きく予想から外れている。

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  1. 2007/12/09(日) 12:52:15|
  2. ニュース
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米国・イラン報告書 − 邪推

先日取り扱った米国の情報局が共同で作成したイランに関する報告書のことがどうも腑に落ちず、もう一度記事にさせていただきます。なお、内容は憶測や邪推、偏見の塊である以上、鵜呑みにせず、そのつもりで読んでいただければ幸いです。また、「事実」とは異なる可能性が高いため、近い将来、全てが間違っていた、と言う結末を迎える事も十分あり得ます。

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  1. 2007/12/08(土) 13:04:04|
  2. 雑記
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米国・イラン報告書の波紋

先日、米国の情報関係各局が共同でイランは核兵器に関する研究を2003年の時点で中止されていた、と言う報告書を提出した。また、それ以来、計画の凍結が解除された痕跡もない。現在、イランは所有している技術で早くても2015年に核兵器を自らの手で開発する水準に到達できる、との見解が示された。勿論、完全に核兵器への望みを放棄していない以上、問題が全て解決したわけではない。しかし、2003年にも関連する計画を中止したことから、イランと言う国は今まで想定されていたよりも遙かに国際社会の圧力に弱く、交渉の余地が十分あることが分かった。

この報告書の内容が発表された影響で、イランに対する各国の政治的姿勢が急変したと言っても過言ではないように思えます。

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  1. 2007/12/07(金) 12:06:43|
  2. ニュース
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人間の種類 (3)

特定の共通点を持つ人々を不当にも一つの「種類」として認識する最も大きな理由は、人間の他者に対する不信感、または恐怖心から来ているのではないでしょうか。実際、初めて対面する他者に対して、情報が不足しているため、正確な判断を下すことが出来ません。言い換えると、客観的に捉えた場合、初対面の人間は完全に「未知」のものでしかありません。そして、元来より人間は自分が把握できていないものに恐れを覚えます。

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  1. 2007/12/06(木) 12:47:24|
  2. 雑記
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人間の種類 − 生産者・消費者 (2)

当然ながら、複雑極まりない現代の社会では「種類」区別し出せば、幾らでも人間を細かく部類する事は出来ます。そもそも、「種類」を区別して初めて定義された身体的特徴を主に区分して成り立つ「人種」と言う「差別」。生まれ育った社会の層を元にした、インドで広まっている所謂「カースト制」による分け方。また、支持する政治的思想に基づく「色分け」等、実に様々な方法があります。

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  1. 2007/12/05(水) 17:34:52|
  2. 雑記
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人間の種類 (1)

Wulffmorgenthaler.com

基本的に、人間には二種類しか居ない。

テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/12/04(火) 11:11:08|
  2. 雑記
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敵の敵 (2)

便利な「道具」としても捕らえることが出来る「敵の敵」ではありますが、本当に一時的な同盟協定を結ぶ、仮初めの「味方」はそこまで使い勝手が良いものとは思えません。事実、ここ数十年を顧みるだけでも「同盟」と名の付いた関係が拗れ、事態が悪化した例が最近問題になっていたパキスタン(→こちらも参照)の様に幾つも存在します。

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テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/12/03(月) 12:53:24|
  2. 雑記
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敵の敵 (1)

敵の敵は味方、と言う言い回しを偶に耳にすることがあります。各国の外交や内政の駆け引きなどを顧みると、正にその「原則」に則って決断が下されることは少なくありません。また、米国の様に、常に「敵」という存在を確定し、それに対抗する行為を通して自らの存在意義を見出している節がある国にとって、この表現は一種の真理とも言えるのではないでしょうか。

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テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/12/02(日) 12:09:05|
  2. 雑記
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歴史 (2)

学校などで取り扱われる「歴史」の特徴を観察してみると、生徒としてはひたすら年号と人名、また、それらにまつわる歴史で「重要」な出来事を暗記させられている様にしか見えません。そして、その行為はあらゆる史実を、それまでの「流れ」に起因する「結果」としてではなく、時間軸上に位置する単なる「点」にしてしまいます。

[歴史 (2)]の続きを読む

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/12/01(土) 11:10:45|
  2. 歴史
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プロフィール

Author: van malus
「ヒドイ」・「しったかぶるな」・「もっと考慮しろ」、と言われ続けてきて数年…ヒトには余り本音を言わなくなった寂しい20代です。


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