Mens Mala Cum Linguae Malae

特に悪い事を言っているつもりはないのに、「ヒドイ」・「しったかぶるな」、等と言われ続けてきて、余り自分の思っている事を言わなくなった今日この頃… 寂しい二十代の独り言と思って下さい。

歴史 (1)

一般的に「歴史」と耳にすれば、思い浮かぶのが人類の過去を扱う学問を思い浮かべます。遙か昔に起きた出来事の経過や社会の有様など様々な事柄が「研究」の対象になっています。そして、現在の社会もその過去によって構成されているとも言える以上、「歴史」を知ることは有意義であるように思えます。近代史を考慮しなければ根本が分かりづらい現代社会の問題や数百年遡ってようやく理解できる自分が親しんでいる環境の「文化」の根源など、少し視野を広げてみると、ありとあらゆる所に歴史が関係しています。

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  1. 2007/11/30(金) 12:53:54|
  2. 歴史
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スーダン・英国人教師のぬいぐるみ騒動

先日、スーダンのハルツームにある私立小学校で教諭を務めている54歳の英国人の女性が神に対する冒涜の罪で逮捕された。彼女は担当しているクラスのマスコットを回教の預言者であるムハンマドに因んで命名したことに対して、父兄が文部省に抗議したことが事の堀田である。国教が回教であるスーダンの司法は、ぬいぐるみに最大の預言者の名前を付けることは宗教を侮辱している行為と認め、彼女に鞭打ち40回と6ヶ月の禁固刑が言い渡された。

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  1. 2007/11/29(木) 11:14:04|
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殺人 (2)

そもそも、一概に「殺人」とは言うものの、人を殺す方法には実に様々なものがあります。刺殺、射殺、撲殺、毒殺、扼殺、轢殺、等々、数え上げていけば退屈になるほどです。勿論、扼殺や毒殺のように、故意でなければ発祥しない「殺人」が殆どですが、必ずしもそうでないものも決して少なくありません。例えば、自動車などで行われる「殺人」の大半は「事故」であり、「過失致死」として認識されることが多いですし、「正当防衛」に至っては「無罪」そして考えられます。つまり、「ただ」人が死んだ事件と「殺人」とでは結末が同じでも、明らかな違いが存在します。

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  1. 2007/11/28(水) 12:11:46|
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殺人 (1)

基本的に「殺人」という言葉を耳にすれば、誰もが法律上、最も重い「罰」の対象となる「罪」を連想し、一歩身を引いたところから避難する姿勢を取ります。実際、快楽や私欲を元に起こる「殺人」は当たり前として、「復讐」の様に第三者でも共感は出来なくても「理解」は十分可能な「殺人」でも根本的な対応は変わりません。情状酌量の余地があると認められても、「私刑」を容認していないため、行為が「悪い事」である見方は変わりません。

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  1. 2007/11/27(火) 11:44:05|
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ロシア・野党派の抑圧

週末、ロシアの各地で行われた野党の活動が当局によって著しく制限された。サンクト・ペテルブルクでは公認されていなかったデモで野党同盟の関係者が機動隊に包囲され、野党の要人とも言える50人余りが拘束された。そこには長らくロシアの変化を求め、政治克也党派の活動に参加していた元チェス世界チャンピオンのカスパロフ氏も含まれていた。彼は即決裁判で5日間の拘束が言い渡された。なお、裁判では弁護側の証人は認められておらず、検察側の証人の話にも様々な食い違いが見られた。

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  1. 2007/11/26(月) 11:24:47|
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安全・自由 (3)

人が「町」、そしてその集合である「国」と言うモノに住むようになってからは治安、そして「安全」というものは一通り認識される様になってきました。しかし、誰もが「秩序」に身を委ねることで、通り魔に襲われる可能性や戦争に巻き込まれることがなくなることを期待していたわけではないはずです。

むしろ、逆に、戦争が起こった場合や他者に襲われた時、個体で対処するよりも、集団に紛れていた方が生存の確率が少し上がる、と言う発想が働いたのではないでしょうか。言い換えれば、「町」での生活が利益を上げるための選択肢を増やすと同時に、訪れた「危機」を大勢に分散させる効力を持っていたことに当時の人間は着目したのではないでしょうか。そして、それは自分のみの絶対的な「安全」よりも、「非常事態」に対応する力や技術が要求されていたことになります。

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  1. 2007/11/25(日) 11:51:32|
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安全・自由 (2)

さて、見方によっては両極端に位置している「自由」と「安全」ではありますが、この二つの一般的な捉え方を考慮すると、違うことは指しているものの、互いを除外している概念であるという考え方はあまり見られません。そもそも、対義語を訪ねれば十中八九「自由」に対して「束縛」や「強制」、「不自由」、そして「危険」が「安全」の反対であると答えるのではないでしょうか。

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  1. 2007/11/24(土) 12:00:32|
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安全・自由 (1)

現代社会で人が普通に生活している上で殆ど「当たり前」として受け入れられているのが自分の身の「安全」と個人の「自由」です。勿論、何所にいても強盗や殺人という犯罪が存在する以上、絶対的な安全を期待しているわけではありません。また、個人の「自由」は、犯罪者に与えられる罰の様に、場合によっては社会によって剥奪される事もあります。
それでも、特に先進国で暮らしている、多くの人間は、自分が「自由」であり、「安全」な生活を送っている、と考えているのではないでしょうか。

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  1. 2007/11/23(金) 12:27:06|
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金髪の女性は男を馬鹿にする

西洋文化で性差別的な偏見の内、最も広まっているのは、金髪の女性が「馬鹿」である、と言うものです。天然の金髪という物がそもそも非常に稀である日本の文化からすれば理解するのに苦しむ偏見ではありますが、「紳士は金髪がお好き」と言うマリリン・モンロー主演の映画でも描かれているように、「典型的」な金髪の女性とは魅力的でありながらも何処か「足りない」様に思われている所があります。また、西洋の「ジョーク」では金髪の女性のあり得ない振る舞いを笑うものが数々存在します。

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  1. 2007/11/22(木) 11:14:40|
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英国・2500万人分の情報「紛失」

先日、英国の財務省で管理していた2500万人分の個人情報が「紛失」したことが分かった。対象となっているのは児童手当を受けている約725万家族である。手当を受けている子供の名前、住所、生年月日は勿論、その保護者の口座番号や保険情報までもが記載されていたと言う。

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  1. 2007/11/21(水) 10:41:57|
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英国・贋作一家

英国のマンチェスター付近にあるボルトンという町で、ある三人家族が逮捕された。共に80歳を超えている老夫婦と売れない芸術家の息子である。彼等は1989年から自宅で贋作工房を開き、計画的に芸術本を作っては博物館などに売りさばいていた。特に専門分野を持たず、古代エジプト、バビロニア、ローマから近代の絵画や彫刻まで、あらゆる物に手を出していた。一家は巧妙な役割分担を決めており、芸術家の息子が実際の贋作を作成する作業を担当し、母親が最適の材料を選んでいた。父親は素知らぬ顔で出来上がった作品を古美術商に持って行き、「家に置いてあった『がらくた』」の値段を尋ねていた。

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  1. 2007/11/20(火) 10:43:29|
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窃盗 (3)

さて、社会的には明らかに「悪い事」として捉えられている「窃盗」ですが、「個人」にとってこの行為が何故「悪い」のか、今一釈然としないところがあります。実際、発見されて、行為に見合う「罰」を受ける覚悟さえあれば、「個人」の問題である以上、外野がとやかく騒ぐ根拠はない、と言う考え方は十分可能です。
しかし、多少考えを巡らせてみると、長い目で見て「窃盗」という行為は「悪い事」である結果には繋がらずとも、少なくとも「個人」にとって「良い事」では「ない」、と言う結論は導き出せます。

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  1. 2007/11/19(月) 10:40:10|
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窃盗 (2)

成長する過程で子供の頃、誰もが何時かは「窃盗」という行為が「いけない」と言うことを教わったはずです。その事を教えたのが両親や保育所の関係者、学校の先生であろうと、「何故いけないのか」と言う理由を求める問いに対して基本的に、「社会」とはその様な物であるからだと言う返答をしたのではないでしょうか。多少具体的になったとしても、お巡りさんに連れて行かれる、等と言った「脅し」やその場での叱咤で「窃盗」が「いけないこと」を「納得」させるのが典型である気がします。

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  1. 2007/11/18(日) 10:41:49|
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窃盗 (1)

一般的に、他者の所有物を無断で自分の物にする行為は「悪い事」として扱われ、道徳や倫理に反する、と言われています。実際、「窃盗」は「殺人」と「強姦」に並び、最古の犯罪の一つであり、様々な法律で厳罰の対象になっていて、昔から人間の行動理念を論ずる際、取り上げられて来た「罪」です。

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  1. 2007/11/17(土) 12:17:45|
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混沌・秩序 (2)

そもそも、「社会」を評価する際、「秩序」と言うモノが自然と「良い事」として捉えられる傾向があるのは、「秩序」自体が肯定されているからではなく、その逆の状態を表している「混沌」が必ずしも好ましくないからではないでしょうか。実際、現代社会で生きている人間が偏在する規則に慣れている上、その状況に依存している節がある事を差し引いても、「混沌」と称される状態は理想的な生活環境からは程遠いと言える気がします。

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  1. 2007/11/16(金) 11:48:30|
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混沌・秩序 (1)

現代社会、特に自らを「先進国」と名付けた国で生活している人間にとって殆ど全ての物事に関して「規則」が存在し、それに従うことは当たり前の様に受け止められています。そして、個人の生活を出来るだけ「快適」にするため、様々な「組織」や「制度」が形成されています。
病に冒された際、頼ることが出来る「病院」、それに関連する「保険」、「外敵」から国を守るために存在する「軍」、そして内部に向けて「規則」が遵守されることを保障するためにある「警察」や「検察」など、数え上げていけば切りがありません。

それら全ての存在を意識し、社会が「正常」な状態であることを確認した上で、人間は「秩序」が守られている、と言う表現を用いるのではないでしょうか。

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  1. 2007/11/15(木) 10:28:48|
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米国・青年の射殺

米国・ニューヨークで息子の振る舞いを制御できないと判断した18歳の青年の母親が、警察に通報し協力を要請した。長い間、精神的な病に冒されていた青年はその日、入院するはずであったものの、急に暴れ出してしまった。通報の録音では母親の背後には「武器はある、撃ち殺してやる」という台詞も聞き取れる上、誰に脅されている、と言う警察官の質問に対して、息子だ、と言う明確な返答があった。

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  1. 2007/11/14(水) 10:42:09|
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イラク・十歳児のテロ

先日、イラクのディヤーラー地区で会合を開いていた族長達の間に何者かが入り込み、自爆テロで6人のシャイフを道連れにした。会談に集まったのはタミムとジャブルという、元々は敵対していた部族の有識者で、テロ組織への対抗を協議しようとした矢先の出来事であった。調べでは、自爆したのは十歳の少年であったことが明らかになった。

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  1. 2007/11/13(火) 10:42:45|
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アマゾンの「怖い」魚

南アメリカのアマゾン川に生息しているものの内、一番恐れられている魚と言えば何か、と言う問いに多くの人は、まず第一に「ピラニア」と答えるのではないでしょうか。

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  1. 2007/11/12(月) 11:06:03|
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不老・不死 (2)

手に入れることが不可能と判明した「不老不死」を反抗心から忌み嫌うようになった人間は、無理矢理にでもその判断の正当化を行うため、様々な物語や伝説を生み出しました。人間性に反することになり、「化け物」に成り下がってしまう様な「代価」の支払いを描いたり、死ねないが故に永遠に続く苦しみがその定番と言えることでしょう。

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  1. 2007/11/11(日) 11:07:03|
  2. 雑記
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不老・不死 (1)

古来より人間にとって「死」とはある意味、平等であり、多かれ少なかれ恐怖の対象となっていたものです。勿論、医療の発達などで延命治療が可能になり、「死」の到達を先延ばしにすることは少なくとも裕福な国、また資産のある人間を中心に頻繁に見られるようになりました。しかし、「死」の脅威が無くなることは疎か、「延命」という具体的な処置が行われ、「生」への執着が露わになったお陰で、「死」に対する恐怖が返って意識されるようになった気がします。

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  1. 2007/11/10(土) 12:07:04|
  2. 雑記
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米国・拒否権不発

先日、米国の議会で可決された数百の「水」に関する企画を内包している法案に対してブッシュ大統領が拒否権を行使した。洪水や生態系の回復のために、総合230億ドル(約2.6兆円)もの膨大な出費は不当である、と言う意見が拒否権行使の主な理由としてあげられた。これによって、法案は議会に送り返され、多少の遣り取りがあった後、静かに埋葬される、と言うのが本来の道筋であったはずだ。

しかし、今回は最初の採決が行われる時もそうであったように、上院、下院の両方で賛成票が3分の2を越えていた。そして、「多少の遣り取り」の内、議会で賛成が3分の2を超えれば、大統領の拒否権をはね除けることが出来る、と言う記述がされている。つまり、7年間大統領を務めて初めてブッシュの法案に対する拒否が不発に終わった。

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  1. 2007/11/09(金) 10:11:56|
  2. ニュース
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ハト (2)

都会でも見慣れていて、世界各国の文化にも様々なモノの象徴として浸透した「ハト」は、同時に町並みを汚す、色々な対策の対象となる動物でもあります。そして、鼠の様に病原体を媒介していることが立証されているわけでも、カラスの様に人的被害に遭っているわけでもない以上、大掛かりな駆除に乗り出すわけにも生きません。そして、専門家によれば、「ハト」こそ最も、人間が支配している市街での「生活」に適応した動物でもあるそうです。

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  1. 2007/11/08(木) 10:12:08|
  2. 社会
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ハト (1)

「ハト」と聞いて、最初に連想するものと言えば何でしょう。基督教では「神」の使いや聖霊と見なされ、その影響で西洋では愛情や清純さ、平和などの象徴としてみられる傾向がありますし、芸術、実用に限らず、様々な日常的な場面で「ハト」を目にすることがあります。

旧約聖書に記されている、ノアの方舟の一件では、大洪水の後、「ハト」がオリーブの枝を加えて戻ってくることで、災害の終幕を迎えました。つまり、この場合、「ハト」は(生き残った)人間と「神」の間で交わされる平和条約の使者として捉えることも出来ます。罪深きものは天災の期に撲滅された以上、「ハト」が清純であるものに対する「神」の愛情と平和をもたらしたことになります。

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  1. 2007/11/07(水) 10:09:13|
  2. 社会
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米国・脚本家がストライキ

米国のロサンジェルスで先日、映画やテレビ業界の脚本家が所属する労働組合のストライキが始まった。組合側は以前より大手のプロデューサーとの交渉を行っており、DVDやインターネット、携帯電話を中心とした、新しいメディアの売り上げの歩合の修正を行うのが主な目的である。

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  1. 2007/11/06(火) 11:00:45|
  2. ニュース
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パキスタン・非常事態宣言

先日、パキスタンのムシャラフ大統領が非常事態を宣言し、憲法を停止させた。国の安全にとって重大な危機であるテロ組織と過激派に対抗するための措置、と言う説明をテレビ演説で行い、国民の団結を呼びかけた。また、政府の機能を著しく限定する活動を続けたとして、500人に上る野党関係者を拘束、ないし自宅軟禁する上、最高裁判所の判事に暫定憲法に従うよう求めた。

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  1. 2007/11/05(月) 10:07:40|
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目的・手段 (2)

当たり前ながら、「目的」と、その達成に最も適した「手段」について論じる際、一般的な議論は難しいものです。話が具体性に欠ける上、細かな情報が無いため、「目的」を部類して、それぞれに対応できる「手段」を事前に決めることはまず無理です。

勿論、生活上、想定できる色々な場面に応じて「マニュアル」のようなものは存在します。しかし、それらは主に「手段」ではなく、最終的な「目的」を達成するために必要な過程、言わば途中の小さな「目的」を示しているのに過ぎません。

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  1. 2007/11/04(日) 10:57:21|
  2. 雑記
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目的・手段 (1)

人は自分の「目的」を達成させるために色々な方法を取ります。しかし、それらの「目的」に繋がる「手段」は必ずしも一つしか存在している訳ではありません。直接物事に働き掛け、押し進む方法もあれば、周囲を操作し、間接的に「目的」が達成されるように仕向ける「手段」も存在します。

例えば、ある集団の中で是が非でも自分の主張が受け入れられることを「目的」とします。そうすると、まずその主張の合理性や素晴らしさ、長所等を語り、周囲を納得させる「手段」が選べます。また、他者の異なる主張の欠点を突き、短所をさらけ出し、比較した上で、自分の主張が優れていることを示す行動を取ることもできます。そして、それでも足りない場合は内容など面倒なことは無視してしまい、単純に周囲の好む「取引」を提示した上で「買収」を行う事も可能です。

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  1. 2007/11/03(土) 10:16:40|
  2. 雑記
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米国・狂信者に罰金

イラクで死亡した米国兵の埋葬式で米国の狂信的とも言える宗教団体がデモ活動を行った。『神は同性愛者を憎んでいる』や『兵士の死を神に感謝する』等と言う謳い文句で、イラク戦争は同性愛者を許容している米国に対する「神」の罰である主張を露わにし墓石に唾を吐きかけるなど暴挙を繰り広げた。この行動に対して死んだ米国兵の父親が裁判を起こし、凡そ1100万ドル(約12億円)もの罰金を勝ち取った。その内、290万ドルは遺族への賠償金、200万ドルは精神的苦痛に対する慰謝料、そして600万ドルがプライバシーの侵害に対する罰金である。

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  1. 2007/11/02(金) 09:09:07|
  2. ニュース
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米国・第三国での尋問

世間が「テロ」という言葉に過剰なまでに反応するようになってから、米国では様々な対応策が実施されるようになりました。空港での警備、検査の強化や危険と判断される思想を持っている組織の監視等その方法は様々です。しかし、同時に法治国家としてはあるまじきと考えられる行為が目立つようになりました。グアンタナモに設立された収容所もそうですが、第三国で行われる容疑者の「尋問」もまたその類として見られます。

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  1. 2007/11/01(木) 10:48:16|
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プロフィール

Author: van malus
「ヒドイ」・「しったかぶるな」・「もっと考慮しろ」、と言われ続けてきて数年…ヒトには余り本音を言わなくなった寂しい20代です。


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