Mens Mala Cum Linguae Malae

特に悪い事を言っているつもりはないのに、「ヒドイ」・「しったかぶるな」、等と言われ続けてきて、余り自分の思っている事を言わなくなった今日この頃… 寂しい二十代の独り言と思って下さい。

正常・異常 (2)

「正常」、そして特に「異常」と言う状態を判断する際、個人の主観に基準が置かれる場合が殆どです。わざわざ「社会」の不特定多数によって成り立つ「平均」を考慮した上、「正常」を特定して、その「普通」から大きく外れているから「異常」である、と言う面倒極まりない思考はまず行われません。もっと簡潔に、自分は「正常」である、と言う前提を立て、自分が理解できない、自分なら絶対取らない行動であるから「異常」である、と考えるのではないでしょうか。

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  1. 2007/10/31(水) 09:56:00|
  2. 雑記
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正常・異常 (1)

他者に対して「狂っている」と言うものに似た評価が下されることを生活の中でしばし耳にする事があります。猟奇的な事件で犯人の精神を指していたり、周囲から明らかに秀でている偉人の思考、少し「普通」でない学友に対する悪口など、様々な機会で「狂気」が現れています。そして、その「狂気」を指さし、忌み嫌うのと同じ様に、個人が「正気」であることも社会によって求められています。

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  1. 2007/10/30(火) 08:50:36|
  2. 雑記
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記憶・知識 (2)

「情報」が甚だしく飛び交っている現代社会では、その真偽もまた大きな問題となります。商業で判断を下す時、また、外交での談合が行われる際、より正確で多くの「情報」、つまりは「知識」を保有している方が圧倒的に有利です。しかし、優位に立たれては困る相手側としてはその「知識」を攪乱するために、偽の「情報」を流す手法はしばし見られます。つまり、自分が所持している「知識」が必ずしも正しくない可能性が大いにある訳です。

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  1. 2007/10/29(月) 08:57:55|
  2. 雑記
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米国・偽の記者会見

米国の非常事態対策機関FEMAが先日カリフォルニアの山火事の事態について記者会見を行った。会見が予告されたのは15分前という、確実に記者が参加できないような時間であった。実際、電話を通じて様子を聴取することは出来たものの、質問は出来なかった。そして、奇跡的に会見に間に合うことが出来た「記者」は表面的で在り来たりな質問しかしなかった。

ワシントン・ポストによると、その場に参加していた「記者」は実は全員FEMAが自前で用意したサクラであった。本当は関係者であることを偽り、自分が所属している機関の印象が良くなるような質問しかせず、全てが自作自演であったことが明らかになった。

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  1. 2007/10/28(日) 00:14:56|
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記憶・知識 (1)

一番古い「記憶」は何か、と聞かれると返答に窮する人が意外と多いのではないでしょうか。勿論、以前にも同じ質問をされたことのある場合は違いますが、そもそも、「記憶」として「古い」ものは分かるものの、、その中でどれが「一番」か判断するのは案外難しいものです。

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  1. 2007/10/27(土) 23:44:12|
  2. 雑記
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反抗期

長年に渡り、思春期に入っている人間の不可解とも言える行動を解明しようと、研究が続けられています。実際、13歳頃から訪れる第二次反抗期は、不安や焦燥、恐怖を感じている少年だけではなく、親や教師など、関係している人々にも影響を及ぼしています。ちなみに、第一次反抗期は大体生後18ヶ月から5歳までの間に訪れ、自己表現を学習する期間を指しているものです。(→キレる子供も参照)

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  1. 2007/10/26(金) 23:38:44|
  2. 雑記
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キューバ・米国大統領演説

先日、米国のブッシュ大統領が実に4年ぶりに現在のキューバ情勢について意見を述べた。キューバに住む人々は「自由」の恵みに有り付くべきであり、新しい顔が揃いつつある、古く、死に行く独裁的政権を容認するつもりはない、と言うのが主な内容である。幾つもの段階を踏んでゆっくりと政権交代を行いつつあるキューバを牽制しているものと思われる。演説の「演出」は非常に手の込んでいるもので、以前キューバで虐げられ米国に逃げて来た女性を周囲に座らせ、彼等と約束をするかのような手法が取られた。

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テーマ:海外ニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2007/10/25(木) 23:37:25|
  2. ニュース
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聖火リレー

神々が住んでいる、と言われているギリシャのオリンポス山で太陽光を集めて採火される「聖火」は五輪大会の象徴とも言えるでしょう。最近の大会では、派手な開会式で火が灯され、開催期間中燃え続けています。また、本来、神々の元から盗まれた火を指していて、人間の知恵と勇気の象徴ともされています。

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  1. 2007/10/24(水) 23:51:45|
  2. 歴史
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NASA・航空の安全

1997年から2005年に掛けて、米国の航空宇宙局が死傷者を伴う航空事故の減少を目的に専門の研究機関に依頼して、約24,000人のパイロットのアンケート調査を行った。その結果、連邦航空局が把握しているよりも遙かに多くの発表されていない「事故」があったことが分かった。実際、激しい乱気流や鳥との衝突、管制塔からの急遽出される指示の変更はまだしも、暴れ出す乗客、煙だけでなく火までも噴いてしまう推進器、ニアミス等、安全性を疑える出来事の件数は圧倒的である。

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テーマ:海外ニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2007/10/23(火) 08:05:59|
  2. ニュース
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キレる子供

世界中で少年犯罪の凶悪化、低年齢化が頻繁に話題になり、報道でも大々的に取り上げられるようになった近年、その原因を巡って様々な推測がされています。暴力を美化するゲームやテレビ番組の普及、子供に対して無関心な態度を見せ続けている社会、そして、その社会に意味を見いだせない少年少女。大部分は騒いで名声を上げるためにのみ騒いでいるようにしか見えない政治の「専門家」だが、先日、加国の研究者が子供の攻撃的な面の多くは誕生以前決定してしまい、母体の状態に左右される、と発表した。

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テーマ:教育問題 - ジャンル:政治・経済

  1. 2007/10/22(月) 23:50:51|
  2. 社会
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謝罪 (2)

冷静になれば、その時置かれている状況には何の変化も及ぼさないと誰もが分かっている「謝罪」と言う名の付いた自己満足。頭を下げられた相手は不快な思いをした代償として微かな優越感に浸ることが可能で、詫びている側も自らが多少なりとも屈辱的と取れる行為に及ぶことで「責任」を果たしたと言う錯覚に堕ちることが出来るただの社交辞令。

しかし、心理的な面を除けば関係者にとって無意味な社交辞令であるからこそ、「謝罪」というモノが社会に深く馴染んでいるのではないでしょうか。
仮に、相手に謝ることがあり得ない社会であれば、ありとあらゆる諍いは常にお上によって正式に処断されなければ無くなります。それは、途轍もなく費用が掛かる上、「謝罪」を口にすることよりも無駄なことであります。

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  1. 2007/10/21(日) 22:38:15|
  2. 雑記
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謝罪 (1)

多くの人は何かしら「悪い」と思われることをした場合、最初にとる行動が「謝罪」です。
仕事で失敗をした後、上司と話をする時、他人の所有物を汚したり紛失した場合、また会社や国が過去の「行い」に過ちがあったことを認める際、その筆頭者が正式に「謝罪」を行います。実際、少し注意して周囲を観察すれば、ありとあらゆる所に過ちを詫びていると取れる行動が見られます。

しかし、それらの「謝罪」は本当の意味での「謝罪」なのでしょうか。

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  1. 2007/10/20(土) 23:36:41|
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米国・第三次世界大戦の危機

先日、米国のブッシュ大統領が記者会見で第三次世界大戦の回避を望む者は、イランが核兵器の開発に必要な知識を収集することを防ぎたいはずだ、と述べた。公式にイスラエルの滅亡を宣言したイランのアフマディネジャド大統領は「世界平和」にとって危険な「因子」であり、一度原爆がその手に渡ってしまえば事態は収拾がつかなくなると危ぶんだ。

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  1. 2007/10/19(金) 22:48:29|
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嘘・誠 (2)

仕事で「軽く」口実を使う社員、家で円満な生活を維持するために隠される「」、政治的立場を維持するために並べられる「虚偽」、表向き世論を納得させるために国が用意する大義名分、現代社会で「」が普及してしまったのには、様々な原因がある様に思えます。

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  1. 2007/10/18(木) 23:47:03|
  2. 雑記
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嘘・誠 (1)

子供の頃、確実に親に怒られるであろうことを何かしでかした時、誰もが拳骨を回避するために「」をついた経験があるのではないでしょうか。子供の浅知恵であるが故、いとも容易く看破され、本来の二倍以上説教をされるのはその「」の先にある典型であるように思えます。そして、その説教の締めくくりには、「」をついてはいけない、と言う文句の類語が並べられた可能性は非常に高いです。

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  1. 2007/10/17(水) 23:38:43|
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英国・本気の歯医者「ごっこ」

英国で5000人以上の成人を対象に調査を行ったところ、約6%が歯の治療を医者に見せず、自分で行ってしまう、と答えた。回答者の中には過去に合わせて14本もの歯を自分で抜いたという人もいた。歯が痛み、医者に治療を頼もうとしたものの、予約が取れず、痛みに耐えきれなくなり、自分でペンチを握った、と話している。また、パテで歯に出来た穴を埋めたり、瞬間接着剤で改めて歯に詰め物を入れたりと、歯医者よりも日曜大工の道具が活躍している事態である。

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  1. 2007/10/16(火) 23:42:47|
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個人・国家 (2)

個人」が法、そして「国家」に何所まで従わなければならないか、と言う問題について考えると、避けても通れないのが「国家」の極端な形である「独裁政権」です。この場合、表向きには法治国家の形をとっているものの、実態では特定の集団の利益を極めているだけで、行政の働きも法の内容も、基本的にはその数人が決定した方向性しか表していない「国家」の制度とします。
勿論、正確な定義としては曖昧なものですが、過去、そして現在の「独裁政治」の根本は捉えているのではないかと思えます。

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  1. 2007/10/15(月) 23:48:21|
  2. 雑記
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個人・国家 (1)

「何も知らないことを知っている」という名言でも有名な、古代ギリシャの哲学者ソクラテスは、その昔、不信心の罪で裁判に掛けられた。現在とは違って、基本的に無罪証明が必要とされた当時の裁判で、彼は弁明を行ったものの、死刑が言い渡された。実際、ソクラテスは追放の刑を受けることも、教え子の協力で国外へ逃亡することもできたが、敢えて裁判の結果を受け入れ、死を選んだ。

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  1. 2007/10/14(日) 23:01:41|
  2. 雑記
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米国・女教諭が銃で授業

米国のオレゴン州で44歳の女性の教員が学校で拳銃を携帯しながら授業を行えるために裁判を起こした。元夫に脅かされ、生徒による銃の乱射を恐れていることを理由として上げた。州の法律では銃の常時携帯が許されているものの、校内への銃器の持ち込みは禁止されている矛盾点を裁判で追求(と言うよりは自分に都合の良いように規則の改正を)しようとしている。

既に生徒を恐れ、秘密裏に校内に銃器を持ち込んでいる教員が大勢いる以上、正式に携帯を許可するのが現実に叶っている、と言うのが原告側の論調である。なお、本来ならば本人が支払うべき弁護料は"Oregon Firearms Federation"と言う銃器応援組織によって肩代わりされている。

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  1. 2007/10/13(土) 21:16:09|
  2. ニュース
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ノルウェー・ゴア氏らにノーベル平和賞

2000年の米国大統領選挙で歴史的な敗北を味わったゴア元米国副大統領と国連の気候関連組織が2007年のノーベル平和賞を受賞することが担当委員会によって発表された。環境問題に取り組むための基盤を築いたり、ドキュメンタリー映画「不都合な真実」を通じてその重要性を一般の認識に普及させたりしたことが評価された。

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  1. 2007/10/12(金) 23:40:08|
  2. ニュース
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英国・「不都合な真実」の不都合な間違い

2006年に公開された元米国副大統領のアル・ゴア氏が製作した地球温暖化に取り組む「不都合な真実」を授業の教材として認めることを争点にした裁判が英国で行われた。英国の法律では学校で政治的要素を含む教材を使用する際、課題が公平、且つ多面的に扱われなければならない。原告側は多数の間違いや政治的主観を含んで、子供たちに悪影響を及ぼしている映画を教室から放逐しようとした。

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  1. 2007/10/11(木) 23:41:33|
  2. ニュース
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ユダヤ人でもあったヒトラー (2)

ナチ党の法律顧問を務めていたハンス・フランクが調査した結果、アドルフ・ヒトラーの祖父としてグラーツの近郊に住んでいたフランケンベルガーと言うユダヤ人が候補に挙がった。ヒトラーの祖母であったシックルグルーバーはアロイスを身籠もったとされる頃、その一家で料理人を務めていた上、ヒードラー結婚した後も扶養手当と称し、長年に渡り様々な資金援助を受け取っていた。

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  1. 2007/10/10(水) 22:34:24|
  2. 歴史
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ユダヤ人でもあったヒトラー (1)

1837年6月、オーストリアのドェレルスハイムにてアロイス・シックルグルーバーと言う赤子の名前が教会の名簿に加えられた。母親は未婚のマリア・アンナ・シックルグルーバーであった。彼女は未婚であったがために、家名に泥を塗ったとされ、父親から故郷を追い出され、ストローネスと言う村で子を出産せざるを得なかった。

5年後の1842年、アロイスの母は粉屋の見習いであった住所不定のヨハン・ゲオルグ・ヒードラーと結婚し、息子をその兄弟のヨハン・ネポムク・ヒードラーに預けた。母親は1847年、義父親は1857年に死去した。
1876年の晩秋、ヨハン・ネポムク・ヒードラーは親戚三人と共にドェレルスハイムの教会を訪れ、アロイスの父親がゲオルグ・ヒードラーであると証言した。私生児と言う記述は削除され、父親としてゲオルグ・ヒトラーの名前が加えられた。但し、証人は文盲であったため、名前の横にサインとしてバツを書いただけであった。なお、両親が共に故人であったため、真偽は定かではない。そのため、法的にも本来なら、認められない改名でもあった。

アドルフ・ヒトラーの父、アロイス・シックルグルーバーがヒトラーになったのは彼が齢40に差し掛かる直前であった。

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  1. 2007/10/09(火) 22:56:26|
  2. 歴史
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ユダヤ人を迫害したヒトラー

世界的に名が知られている歴史上の人物を何人か上げる場合、十中八九、独国第三帝国の総統を務めていたアドルフ・ヒトラーが含まれていることでしょう。現在でも欧州や米国で悪の代名詞として度々世間を騒がせている彼は当時行った様々な政策で永久に歴史に名を刻んだと行っても良いでしょう。

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テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/10/08(月) 22:50:10|
  2. 歴史
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アリバイ工作会社

今年の春から欧州の各地でアリバイ工作を手助けする「商売」が流行っている。勤め先の取引をサボってしまった場合や愛人と過ごした時間を上手く誤魔化したいのに、自分ではまともな言い訳が思い付かない時、手助けしてくれる業界である。知人を困惑させずに自由に生きよう、と言う事を宣伝文句にしている会社もある。

会社のホームページに事情を入力したり、留守番電話に用件を吹き込むことで申し込みが可能になっている。状況に応じて、レストランやホテルの領収書から招待状、飛行機の予約を示す書類等を用意したり、関係者にアリバイを意識させる電話を掛けたりする方法が主に用いられる。

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テーマ:海外こぼれ話 - ジャンル:ニュース

  1. 2007/10/07(日) 23:06:08|
  2. ニュース
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信仰 (2)

さて、頻繁に使われているものの、正確な意味を掴むことが難しい「信仰」。その「信仰」を「信者」に求めている宗教は一体どの様にしてその真意に辿り着くのでしょう。

世界中にある多くの宗教にはそれぞれ「信者」として認められるために行われる「儀式」があります。例えば、基督教を見れば、「洗礼」・「聖餐」・「堅信」と言う「儀式」を経て、初めて「一人前」として認められます。

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  1. 2007/10/06(土) 23:44:18|
  2. 宗教・哲学
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信仰 (1)

あらゆる宗教や教えにはそれに従う人間の「信仰」が不可欠です。

一日に何度「神」に祈りを捧げるか、一年の内、どの日を祝い、どの様な行動を取るか。宗教に真剣に取り組んでいればいるほど、その「教え」に従い、自分の「信仰」を周囲にも示そうとします。

見返りとして、いざと言う時に「神」が自分を救うのではないか、と言う淡い期待を持ちながら行動している場合が多いのではないでしょうか。逆に、宗教も「信仰」を示し続けている人間がいなければ成り立たず、権力は疎か、人々への微弱な影響力も失ってしまい存在できなくなります。結果的に「信者」と「宗教」は「信仰」を通じてある種の共生関係を築き上げたように見えます。

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  1. 2007/10/05(金) 23:21:42|
  2. 宗教・哲学
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米国・20分の差で死刑

先日、米国の最高裁判所によって毒物注射による死刑の執行には人権的、及び人道的疑問が持てる、と発表した。そのため近日中、死刑が予定されていた受刑者の弁護士が一斉に執行の延期を求める運動を起こした。しかし、死刑執行の当日になって裁判所に異議申立書を提出しようとした際、幾つもの不運が重なってしまった。

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  1. 2007/10/04(木) 23:57:15|
  2. ニュース
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独国・鉤十字騒動

少し(実際は大分)前の報道になりますが、鉤十字関連(→こちら)で書かせて頂きます。

第三帝国主義に反対していることの意思表示として棒引きされた鉤十字が描かれたバッジを日常的に衣服に付けていた大学生がシュトゥットガルト検察に公訴された。訴因はナチ主義への賛同を示す行動であった。同じく、バッジを販売していた店主は(棒引きされた)鉤十字を含んだ商品の販売で、賛同を促す活動をしていたと起訴された。

[独国・鉤十字騒動]の続きを読む

テーマ:海外こぼれ話 - ジャンル:ニュース

  1. 2007/10/03(水) 00:12:30|
  2. ニュース
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インド・鉤十字で商売

世界で最も人口の多い都市の一つとしても知られているムンバイの北西にあるショッピングセンターで近々「NAZI・コレクション」と命名されたシーツや枕カバーが売り出されることになっている。カタログには鉤十字が書かれた商品が並んでいて、独国の第三帝国を指していることに疑いの余地はない。

[インド・鉤十字で商売]の続きを読む

テーマ:海外こぼれ話 - ジャンル:ニュース

  1. 2007/10/02(火) 22:27:25|
  2. ニュース
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刑罰・死刑 (3)

一般的に「極刑」とされている刑罰と言えばやはり「「死刑」です。しかし、刑罰を純粋に国家が提供している「復讐」として考えれば、本当に「死刑」は一番思い「罰」なのでしょうか。

勿論、何所までも残酷になれる人間が拷問等を繰り返した上で、死んだ方がまし、と考え出してしまう程の「罰」を受刑者に与え続けることは容易ではあるでしょう。しかし、この様な、正に「極刑」の名が相応しい、方法は色々な理由から現代社会では表だって行使されることはないのも明らかです。

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テーマ:死刑 - ジャンル:政治・経済

  1. 2007/10/01(月) 23:34:57|
  2. 社会
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プロフィール

Author: van malus
「ヒドイ」・「しったかぶるな」・「もっと考慮しろ」、と言われ続けてきて数年…ヒトには余り本音を言わなくなった寂しい20代です。


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