Mens Mala Cum Linguae Malae

特に悪い事を言っているつもりはないのに、「ヒドイ」・「しったかぶるな」、等と言われ続けてきて、余り自分の思っている事を言わなくなった今日この頃… 寂しい二十代の独り言と思って下さい。

バベルの塔 (2)

さて、前回(→こちら)から若干時間が経ちましたが、「天まで届く塔」を建設する計画が何らかの意図で「神」によって阻止された話の続きです。
この前は、もし、「全知全能」なるものが存在するならば、自分の地位が脅かされただけで人に争うことを促す様な、子供じみた存在になる、と言う可能性が高い結論に至りました。そこで、今回は「逆」を考えてみようと思います。

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  1. 2007/06/30(土) 23:32:27|
  2. 宗教・哲学
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善・悪 (2)

多少見方を変えれば、決して人間特有のものではない「」と「」の概念、結局は功利主義的なものに過ぎません。つまり、社会で発言権を保持している「強者」が一般的に「」であり、それに敵対するものが「」になってしまいます。そして、主観的に考えれば、ある意味、個体の価値観にそぐわないもの(=敵)を「」とする見方も出来ます。
それは正に動物的観念ではないでしょうか。

最近、人間社会では「平等」の二次が非常に重要視されています。
しかし、それは強者が弱者を見下して、優越感に浸るためにある「い」もの、または弱者が驕奢と同じ地位に立つことが出来る「い」ものとも捉えることが出来ます。

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  1. 2007/06/29(金) 09:56:41|
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善・悪 (1)

基本的に「」・「」の概念は人間特有のものとされています。

色々な定義を漁ってみると、法に違反していることや道義に適っていないもの、倫理の観点からも「間違っている」事を「」として、そうでないものを「」とする場合が多い様です。
しかし、それは飽くまで物事を冷静かつ客観的に観察した上での定義に過ぎないのではないでしょうか。

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  1. 2007/06/28(木) 09:32:03|
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英国・ブラウン氏が首相就任

10年続いたブレア政権に替わり、労働党のブラウン氏が英国女王からの要請を受け、首相に就任した。ブラウン氏はこれまでの財務相で、今年の秋に行われる総選挙に向けて、ブレア氏とは違った主張で有権者を味方に付けなければならない。
特にイラク戦争関連で国民を失望させたとして、野党からも批判されたため、次の選挙で勝つためには何らかの成果を上げなければならない。
これまで首相を務めてきたブレア氏は下院議員も辞任し中近東の特使になる可能性が高い。

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  1. 2007/06/27(水) 23:58:01|
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宇宙・深海

近代の凄まじい技術の発展で、人は様々なものを研究してきました。特に宇宙に関しては、数百光年先の星でもその特徴が解明されている上、無重力での植物・生物の変化が興味の対象になっています。
勿論、深海に関しても色々な調査が行われてきました。深海に生息する生物や植物が主な対象です。生命の源とされている海はある意味未知の固まりです。

[宇宙・深海]の続きを読む

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  1. 2007/06/26(火) 23:39:14|
  2. 雑記
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米国国務長官・スーダン関連で国際社会を批判

米国のライス国務長官は仏国での外相会談で、国際社会が長年に続きアフリカ・スーダンの情勢を無視してきたことを批判した。スーダン政府の黙認を得ているアラブ系民兵に殺害された人は20万人、追放された者は250万人にも上ると言う。現地政府の発表では死者は9千人とのこと。

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  1. 2007/06/25(月) 23:35:06|
  2. ニュース
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英国の二歳児・俊英クラブに採用

専門家のテストでIQ152と言う結果を出した二歳九ヶ月の幼女が俊才クラブに採用された事をBBCが報道した。関係していたの心理学者によれば、彼女はもしかしたら更に高得点を得ることが出来たかもしれないが、生憎と眠気に勝つことが出来なかった。話によると、六歳児でも窮する質問に答えられたそうだ。母親によれば九ヶ月で歩くようになり、一歳半で既に娘との会話が成立していた。
俊英クラブに受け入れられた「女性」では最年少で、90年代に一日だけ若い少年がクラブに属していた。

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  1. 2007/06/24(日) 22:56:50|
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バベルの塔 (1)

旧約聖書によれば、その昔、人は一つの言語しか持たず、結束するため、世界に名を轟かせるために、都市と天まで届く巨大な塔を建てることを試みました。しかし、「神」はこのままでは人を阻止することは出来なくなると「考え」、彼等の言葉を混乱させ人を散り散りにしてしまいました。

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  1. 2007/06/23(土) 23:30:21|
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空・宇宙 (2)

昔と比べて遙かに現代社会での日常生活の一部になってしまった「」そして「宇宙」、殆どの人は「」や「宇宙」、「星」といった言葉を聞いても神秘性を感じたりはしません。勿論、本当の意味で「宇宙」の詳細が解明される事はないかもしれませんが、人々は一通り「理解」した積もりでいます。
しかし、「理解」しているからこそ、「神秘性」は感じずとも、自然と「畏怖」の念を抱いてしまうのではないでしょうか。

そして、その「畏怖」を逆に利用しているのが現代の先進国です。

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  1. 2007/06/22(金) 10:25:16|
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空・宇宙 (1)

人は昔から「」そして即ち「宇宙」にある種の憧れを持っていました。
それは、満の星や茜色に染まる夕暮れ、真夏のどこまでも蒼いをただただ美しいと感じているからでもありますが、一番の要因は本来ならば人の手が絶対に届かないものであるからです。つまり、(環境汚染の間接的な影響を除いて)直接関与できなかった「」に少しでも近づこうとするのが人間の大きな目的で、人類の能力の物差しでもありました。

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テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/06/21(木) 08:22:16|
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ESA・被験者を募集

火星までの宇宙旅行をシミュレートするために欧米の宇宙開発機関が被験者を募集している。条件は、25歳から50歳の健康体で医学、生物、情報工学、また生命維持装置の扱いなどに長けていて、英語、若しくはロシア語が出来、精神的・医学的検査に協力的であること。実験期間は520日(プラス、前後の検査に掛かる日数)と実際の宇宙旅行を想定したものである。締め切りは9月30日だそうです。

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  1. 2007/06/20(水) 10:14:46|
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国際情勢 (2) − 商売

日々様々な変化を見せている国際情勢に、世界で多大な権力を持っている者(国など)が対処する場合、どうしてもそれを「商売」としてしか見ていない傾向があります。

報道に関しても同じですが、本来小説でしかお目に掛かることの出来ないような状況が現実で起これば、それは即ち一般人の余興、そして報道したものの利益になります。つまり、報道を行う者は国際情勢に関する情報を「商売」の道具にしている以上、それが緊迫のない平凡なものになっては困る訳です。

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テーマ:雑感 - ジャンル:政治・経済

  1. 2007/06/19(火) 10:17:32|
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国際情勢 (1) − 報道

ここの所、目を外国に向けて見ると、必ず「悲しい」報道が見つかります。アフガニスタンでのバスの爆発、イスラエルへのロケット弾による攻撃、パレスチナの内戦、イラク問題、等々数え上げていたら切りがありません。
しかし、これらの報道が何故「悲しい」かと言えば、決して人が死んでいるからではありません。

勿論、人の死は喜ぶべき事ではありません。でも、完全な他人、しかも多くの場合ある種の余興で報道を耳にした人が「悲しむ」のは知人・肉親を亡くした人に対して失礼である気がします。

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  1. 2007/06/18(月) 10:20:59|
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進化・退化 (2)

人の努力で「進化」していく文明、技術や医学、社会制度が時間の経過と共に、次第に発展しているのが歴史を見れば良く分かります。そして基本的に「満足」の二文字を知らない人間は、この先も文明の「進化」に取り組んでいくことになるでしょう。

しかし、その周囲の「進化」と同時に、内部の人間は次第に「退化」していくのではないでしょうか。
その「退化」は昨日(→こちら)のものとは違って、望んだ上での堕落ではなく、明らかな精神・肉体の衰えを意味している気がします。

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テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/06/17(日) 10:39:23|
  2. 社会
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進化・退化 (1)

さり気なく日常生活を観察してみると、あらゆる物事が目まぐるしく変化している様に見えます。電気製品等は市場の関係から、常に利用者に新しい商品を提示する必要性に迫られ、より早く、より確実、そしてより便利に、と言う方向に全てが動いています。
一般的に、「経済成長」という言葉が存在することからも、「現状維持」では足りず、数字の上だけでも絶えず成長・進化していることが求められています。

実際、どれ程満足している生活でも、比較できる「過去」に対して少し手も「マイナス」に感じる要素があれば、それは即ち満足していないことに直結しますし、変化が認められなければ同時に「マイナス」として認識してしまいます。

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テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/06/16(土) 09:48:14|
  2. 社会
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米国・ズボンを巡り5400万ドル

2005年春、クリーニングに出した背広のズボンを取りに行った際、それが無くなっていたとして、原告側は店に5400万ドルもの損害賠償を求めた。

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テーマ:海外こぼれ話 - ジャンル:ニュース

  1. 2007/06/15(金) 09:21:35|
  2. ニュース
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創世記・アニメーション

特に深く考えず、ただ見てみて下さい。


L'animateur
 作成者 nicop


動画の扱いは初めてなので、多少の不具合には目を瞑って頂けると有り難いです。

テーマ:聖書・キリスト教 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/06/14(木) 07:10:46|
  2. 雑記
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パレスチナ・状況が内戦化

パレスチナ自治区のガザ地区で穏健派のファタハの本部がイスラム原理主義派のハマスに襲撃された。ファタハは米国とイスラエルの傀儡に過ぎず、代償を支払うべきだ、とハマスが主張しているのに対して、ファタハハマスが外国(この際はイランと見て間違いない)からの支援を得て内戦を目論んでいる、と反論した。

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テーマ:海外ニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2007/06/13(水) 08:31:38|
  2. ニュース
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イスラエル・新型軍事衛星の打ち上げに成功

イスラエルが新型の軍事衛星をテルアビブの南にある軍事施設から打ち上げた。第三段階のロケットの誤作動により地中海に墜落してしまった前回の打ち上げと違い、今回は何の問題も起きなかった。
新しい衛星イランを含む他国の監視を主な目的としていて、重量300キロと機敏性を重視している。

当たり前ですが、性能に関しての細かな情報は発表されていません。
テストに三日は掛かると言われていますが、軍が自分の手の内を明かす訳が無く、一般に本当の性能が知られることはないでしょう。

[イスラエル・新型軍事衛星の打ち上げに成功]の続きを読む

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  1. 2007/06/12(火) 09:02:55|
  2. ニュース
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フランス・サルコジ氏に絶対多数

昨日仏国で行われた下院の第一回選挙で与党が絶対多数を獲得するのではないか、と言う見通しが出された。選挙区で絶対多数を獲得できなかった上位二位の立候補者の決選投票が来週行われるものの、与党は577議席中383〜501議席と、現時点で大幅に議席数を増やすことにした。それは同時に、サルコジ氏が公約した改革が一気に進むことも意味する。

一見、この絶対多数は国民の人気を独占しているための必然的な結果に見えますが、本当にそうなのでしょうか。

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  1. 2007/06/11(月) 09:15:03|
  2. ニュース
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化粧

本来、「化粧」とは顔や体の他の部分に色を塗り、自己を誇張するためにあります。昔は、何らかの儀式や戦争の際、関係者がその行いの特別性を意識し、気を引き締める効果が「化粧」をする主な理由でした。また、日常的に「化粧」をする場合、「悪魔」を退けるための「魔除け」としても考えられていました。

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テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/06/10(日) 08:45:17|
  2. 雑記
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G8・主要国首脳会議 (2)

独国のハイリゲンダムで行われていた主要国首脳会議が終了しました。北朝鮮の核廃棄や拉致問題、イランの核問題、地球温暖化やアフリカ諸国の支援計画など、世間を騒がせている課題が議論の的になりました。

しかし、昨日の記事(→こちら)にも述べたように、会議で導き出された「結果」は悪く言えばリップサービス、善く言えば今後、若しくは北海道洞爺湖サミットへの期待を多大に含むものに感じます。

しかし、一番気になったのが、最後の最後まで一切の約束をせず会議を凌いだ米国大統領です。

[G8・主要国首脳会議 (2)]の続きを読む

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  1. 2007/06/09(土) 09:36:18|
  2. ニュース
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G8・主要国首脳会議 (1)

現在、独国のハイリゲンダムで行われている主要国首脳会議、開始から色々な結果が発表されました。アフリカや東ヨーロッパで流行っている伝染病に対抗するための援助を決定したり、環境問題に関する「合意」に至るなど、表向きには大忙しです。

しかし、ここまでの結果は本当に有意義なものだったのでしょうか。

[G8・主要国首脳会議 (1)]の続きを読む

テーマ:国際ニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2007/06/08(金) 09:11:31|
  2. ニュース
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ES細胞作製成功

再生医学等で最も期待されている胚性幹細胞は全ての組織に変化することが出来る万能性を持っています。しかし、今までの技術ではヒトのES細胞を得るためには受精卵が必要とされていて、ヒトに成りうる受精卵を他(医療等)の目的に使ってはいけないのではないか、と倫理上の問題が発生しました。

[ES細胞作製成功]の続きを読む

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2007/06/07(木) 08:37:53|
  2. ニュース
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救世主の再来 (2)

基督教でもユダヤ教でも信者は救世主の(再)降臨を信じているはずです。それでも、果たして彼等は「救世主」が現れたら、その事に納得出来るのでしょうか。

昨日(→こちら)も書いた様に、多くの基督教徒は再来した「救世主」を決して信じることは出来ないと思います。

そこで、極表面的で、本来、現在進行中の西洋対アラブの「争い」がなければ、大した事ではない容姿の他にも、もう一つ、多くの信者が納得いかないであろう「理由」があります。

[救世主の再来 (2)]の続きを読む

テーマ:聖書・キリスト教 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/06/06(水) 09:26:17|
  2. 宗教・哲学
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救世主の再来 (1)

注:批判が含まれています。

基督教の新約聖書の一節にこの様な表現があります

「時が来れば主は生者と死者を裁くために地に降臨する」、と。

また、ヨハネによる(本人が書いていないと言う仮説はこの際無視)黙示録でも、キリストが天使を送り、「罪深き」者を罰しています。
実際、現在最も信仰が強いと言われている米国では人口の4割以上が、50年以内にキリストが再降臨する、と信じています。
そして、基督教の基となるユダヤ教ではキリストを救世主と認めず、降臨を未だに待ちわびています。

しかし、そこで一つ重大な疑問があります。

例え、「本当の救世主」が地に降臨したとして、果たしてそれを信じることは出来るのでしょうか。

[救世主の再来 (1)]の続きを読む

テーマ:聖書・キリスト教 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/06/05(火) 08:57:14|
  2. 宗教・哲学
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環境問題 (2)

小規模で多少の運動が行われているものの、世界各国に共通する環境問題への対策が講じられるまでには、まだ時間が掛かるでしょう。

未だ本当の意味での当事者がいない(昨日の→こちらの記事)ことも一つの原因であると思われますが、もう一つ、現代社会ではどうしても避けられない問題があります。

それは、「大義名分」、若しくは「正当化」です。

[環境問題 (2)]の続きを読む

テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

  1. 2007/06/04(月) 09:44:29|
  2. 社会
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環境問題 (1)

大量の二酸化炭素の排出、それに伴う地球温暖化、有害物質の不法投棄・排出、自然破壊等々、知られている環境問題を数え上げていたら切りがないです。
その内、石油の掘り出しや密林破壊の様に誰かが利益を上げるため故意に生じるものもあれば、設備の整っていない小さな工場でただ知識が無かったためにダイオキシン等の有害物質が排出される様な場合があります。

[環境問題 (1)]の続きを読む

テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

  1. 2007/06/03(日) 11:25:17|
  2. 社会
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英雄 (2)

神話や伝説からも知られていて、基本的には一般人が尊敬の眼差しで見上げていた「英雄」。現代社会ではどの様にしてそんな称号が与えられるのでしょうか。

[英雄 (2)]の続きを読む

テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/06/02(土) 10:04:53|
  2. 雑記
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英雄 (1)

本来、「英雄」は常人には出来ない事をして、凡人の尊敬の的になっていました。

基本的に神話・伝説の場合、悪名高い化け物を倒すなり、戦で大勝利を収めると「英雄」の仲間入りが出来ます。この場合、彼に求められるのは完璧超人であると同時に、(やたらと情事に走る他に)一つ欠点がある事です。

[英雄 (1)]の続きを読む

テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/06/01(金) 09:46:43|
  2. 雑記
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プロフィール

Author: van malus
「ヒドイ」・「しったかぶるな」・「もっと考慮しろ」、と言われ続けてきて数年…ヒトには余り本音を言わなくなった寂しい20代です。


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