Mens Mala Cum Linguae Malae
特に悪い事を言っているつもりはないのに、「ヒドイ」・「しったかぶるな」、等と言われ続けてきて、余り自分の思っている事を言わなくなった今日この頃… 寂しい二十代の独り言と思って下さい。
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2008/10/11(土) 21:37:50
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ドーピング検査
オリンピックの様な国際的にも重要な大会はスポーツ選手の生涯でも非常に貴重な出来事に違いありません。自国の代表として参加することは当然として、大舞台で貴金属を獲得するのはプロの選手にとって「夢」そのものに他ならないはずです。そして、その「目的」を達成するため、あらゆる「手段」を視野に入れるのも当然と言えるかも知れませんし、その「ドーピング」(
→こちらも参照
)の結果として自分の体に多大な負荷が掛かることを意にも介しません。
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2008/05/13(火) 23:59:59
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ミャンマー・天罰
先日、無数の死傷者を生み出し、比較的豊かであった米の産地をも壊滅させたサイクロンの被害者を助けるべく、世界各国から支援団体等がミャンマーに送り込まれている。しかし、多くの者は被災地域への立ち入りを禁じられ、高級ホテルでの滞在を強いられている上、活動が著しく限定されている。また、ミャンマーの軍事政府は海外から届く支援物資を押収し、政府自らの物資として偽り国民に配布しているようである。勿論その際、政府関係者が自分の財になる分を事前に抜き取っていることは明白である。つまり、現在国際的に進められているミャンマーの援助活動は主に軍事政権の関係者の懐を潤わせる効果しか持っておらず、国民は未だに苦しい生活を強いられているとも言える。
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2008/05/12(月) 23:59:59
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独国・アフガニスタン政府を諜報
先日、独国の情報誌が明らかにした事実によれば、同国の情報局はアフガニスタン商務省のネットワークに国家で作成したウィルス(
→こちらも参照
)を潜り込ませていた。その結果、大臣を含む関係者のパスワードが筒抜けになり、報道関係者との文通も当然ながら独国政府に知られることになった。また、省内でのネットワークだけでなく、大臣の執務室や自宅の電話までもが盗聴され、私生活が完全に独国の監視下にあった事が報じられた。
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2008/04/26(土) 23:56:33
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米国・環境保護庁の操作
過去、米国の環境保護庁(Environmental Protection Agency)は何度も批判の対象になっていました。環境問題に関する質疑に対する応答が必要以上に遅れたり、明確な方針が公表されず、地球温暖化防止のため必要とされている新車の二酸化炭素排出量を制限する規則も裁判を通じて催促されているにも関わらず設けられていません。つまり、EPAは米国経済に悪影響が及ぼされることを懸念して、環境問題を出来るだけ水面下に留める努力をしていたとされていました。実際、世界各国では気候変動を危険視する警鐘を真に受けるようになっているのに対して、米国合衆国政府だけが頑なにその存在を認知せず反感を買いました。
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2008/04/25(金) 23:59:59
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米国・飛行機の整備不良
頻繁に空路を利用する人ならば悪天候の影響で便が遅刻、もしくは欠航したり、現在イギリスで問題(
→こちらも参照
)となっているように、預けた荷物が予定通りに到着しないことには慣れていると言えるでしょう。実際、台風や吹雪の影響で発着が不可能になることは決して珍しいことではありません。しかし、天気が悪くなく、空港での荷物整理も順調であるにも関わらず多数の便が欠航することは殆どあり得ないことのように思えます。
それでも二日前から大手航空会社のものを含む総合2400近くの便が次々と欠航されました。原因は、今まで各社が義務付けられている定期的な整備を怠っていたことが露見してしまい、一挙に半数以上の飛行機が点検されるところにあります。
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2008/04/10(木) 23:59:59
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英国・誘拐の茶番
推理小説などを読めば、嘘の誘拐というモノには比較的頻繁にであうことが出来ます。自分の名声を高めるためや身内の殺人を誤魔化すために誘拐劇を演じたりする事は正に定番とも言えるかも知れません。しかし、現実世界で「誘拐」と聞けば十中八九営利目的によるモノであり、小説に相応しい様な「謎」に巡り会うことはまずありません。それでも先月、英国のヨークシャーで無事解決した事件では事情聴取を行っていく内、様々な「謎」が浮上し、逮捕される人も続出しています。
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2008/04/09(水) 23:59:59
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聖火の避難
先月、ギリシャで点火された「聖火」が数日前ロンドンとパリを通過してサンフランシスコに到着した。しかし、英国と仏国で行われたリレーが常に中国の振る舞いに反対し、チベットでの状況の改善を求めていた集団等によって妨害されていたため、アメリカ大陸に渡ってから「聖火」の所在は明らかにされていない。また、水曜日に予定されている公開リレーでは警察が厳重な警戒態勢をとり、「聖火」を「守る」事が予想される。
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2008/04/08(火) 23:59:59
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英国・空港の混沌
先日、ロンドンのヒースローで第五旅客ターミナルの使用が始まって以来、空港としての機能が著しく低下している。旅行者が預けた荷物が正しく認識されず、行き先に運ばれなかったり等、航空会社と空港の運営側の間で齟齬が生じている。もっとも、後者は問題なく機能する設備を提供していて、落ち度は新設備を「正しく」使いこなせていない航空会社の社員にあると言い張っている。
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2008/04/02(水) 23:59:59
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月葬
有人宇宙飛行が長い間、月面への着陸を目指したり、米国が将来単独で月面基地の作成を心掛けるなど、地球唯一の衛星である月は人々の強い関心を引いていました。また、科学的、軍事的な根拠を他に、過去にも「所有者」が正式に決まっていない月の土地を有名人が余興のためか月面「別荘」用に「予約」する「商売」が繁盛し、「正式」な「所有権」を購入する事が出来ました。そして、月面関連で新しく誕生したのが「月葬屋」という「稼業」です。
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2008/03/30(日) 23:59:59
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トルコ・与党の禁止
近日中、トルコの最高裁判所によって、与党であるAKPを強制的に解散させ、エルドガン首相とギュル大統領を含む71人の党員に活動禁止令を敷くかどうかの判断が下される。検察側の見解では与党はトルコの憲法によって定められている世俗主義の段階的な解消を様々な「改革」で推し進めているものであり、確実に国家の回教化を狙っている、とのことである。これに対して首相など与党有力者は検察側の要請に対して相応の反動がある、と脅しじみた発言をした。
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2008/03/17(月) 20:49:41
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中国・五輪大会のボイコット
中国の治安部隊が投入されているのにも関わらずチベットでの騒乱が拡大する中、世界各国で事態の早急な終結を求める声が次々と上がっている。その内、夏に開催が予定されている五輪大会のボイコット、または中国での開催を見送るべきである、と言う案も発せられた。ひとまず今年の大会を人権が尊重される国で行い、中国での状況に改善が認められた際、改めて開催を決定すれば良い、とのことである。これに対して、国際オリンピック委員会は、ボイコットは罪のない選手に対する罰であり、解決には繋がらない、と反論した。また、ダライ・ラマも中国側の武力行使を批判する一方、開催国に相応しいことを証明する機会として、夏季五輪大会の開催に賛成の意を表明した。
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2008/03/16(日) 23:59:59
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米国・中国をブラックリストから除名
先日、米国は人権侵害が日常茶飯事となっている国を記載している自前のブラックリストから中国を除いた。死刑判決が上級の裁判所によって再度検討されることが可能になった事などを含め、警察組織や司法制度で様々な改革が行われ、それらが評価されたのが主な根拠とされている。しかし、未だに検閲が日常的に行われ、報道の自由が保証されておらず、強制労働や拷問も後を絶たないため、多くの人権保護団体は米国のこの判断を批判し、「除名」を過ちとして認識している。
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2008/03/15(土) 23:59:59
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英国・プルトニウム運搬
近日、英国北部にある核燃料再処理工場から数百キロのプルトニウムが仏国に運搬される見込みである。過去にも何回か似たような作業が行われたものの、今回問題となるのがその方法である。核兵器としても使用が可能であるこの放射性物質は海路で、しかも本来ならば普通の自動車を運ぶために造られたフェリーを使って運ばれる予定である。その上、以前は極少量の放射性物質の運搬でも厳重に強化された船を使った上、護衛艦を幾つも随行させていたのに対し、今回は非武装で護衛も用意されないようだ。
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2008/03/10(月) 23:59:59
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善人の懲罰
英国のノッティンガムとスイスのザンクト・ガレンにある大学が共同で16カ国以上の都市でとある「ゲーム」を行った。
参加者にそれぞれ「銭」20を与え、四人一組にする。参加者は一周につき「銭」1を自由に使うことが可能であり、独り占めするのも良し、共同体に「寄付」するのも良し、とされた。「寄付」された「銭」があった場合、自分が提供した額に関わらず、共同体に「寄付」された「銭」の四割が終わった段階で各自に与えられる。つまり、単純計算で全員が全額の「銭」20を「寄付」してしまえば、最後に「銭」32で「ゲーム」を終了することが出来る。逆に、三人が全額を投資し、一人が全くの不参加と言う「反社会的」な行動を取れば、共同体の「支援者」三人は24、「寄生者」が44で終了となる。ちなみに、参加の報酬として、獲得した「銭」は終了時に実在の通貨との交換が可能である。
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2008/03/09(日) 23:59:59
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トルコ・サンタクロースのテロ
先日、テロ組織の一員であった容疑でアンタルヤに住んでいる「サンタクロース」が逮捕された。正確に言えば、勿論、「本物」のサンタが警察に連れて行かれたのではなく、アンタルヤにある「サンタクロース財団」の創設者で、「サンタクロース」が由来しているセント・ニコラスの利益代表者である人物に容疑が掛けられている。具体的には、以前から発生していた基督教の宣教師と有名な報道関係者を標的にした事件に直接関与していたのではないかと疑われている。
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2008/03/05(水) 23:59:58
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気候変動に関する国際会議
昨年の暮れ、バリ島で行われた世界気候会議で辛うじてではあるものの、各国は環境保護の必要性を認めた。また、世界的に観測できる異常気象は汚染などを顧みて気候の変動は現実の危機であり、対策が急務である、と言う大まかな方向性に「合意」することも可能であった。しかし、当然ながらその様な「環境保護運動」こそを危機として捉える人間も存在している。面倒な環境汚染対策を講じたくない企業や純粋に地球の資源を貪ることによって利益を上げている集団などからして見れば、各国の「合意」、とは自らの存在を脅かす運動の始まりとして認識されても不思議ではない。
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2008/03/04(火) 23:59:59
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豪州・救世種の襲撃
今となっては世界第三位のサトウキビ輸出国となっている豪州は1935年頃、畑を荒らしていた昆虫に大いに悩まされていた。そこで農園を営んでいた人々は西インド諸島から100匹ほどのオオヒキガエルを輸入し、畑に放した。そして、毒を持ち、主に昆虫類を好んで食べるこの蛙は、畑に寄生していた害虫を積極的に駆除していった。
しかし、オオヒキガエルの餌食となったのは害虫ばかりではなく、蛾や蝶、小型の爬虫類や哺乳類も含まれていた。また、毒に対して免疫を持っていない話にまでもが命を落とした。そして、豪州の生物空間に天敵のいないヒキガエルは大した障害もなく数を増やすことが出来た。
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2008/03/02(日) 23:59:59
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英国・監視のハイテク化
現在既に全国を420万機以上のカメラで監視している英国で更なる「防犯」の「進化」が行われる。例えば自転車などの乗り物に取り付けられている鍵を電子器具で「拡張」する事によって、無断に鍵が開けられたり、「盗難」と認識できる「移動」が探知された場合、持ち主の携帯にそのことを知らせる一報を送信する装置の導入が予定されている。
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2008/02/27(水) 23:59:58
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双頭の怪物
頭の二つある双頭の「生物」は色々な神話や伝説、小説などで登場し名前が知られています。有名なものでも、ローマ神話に登場する、過去と未来を見据えている、とされていた扉の神「ヤヌス」や東ローマ帝国と欧州の国家と東ローマ帝国で紋章として使われた「双頭の鷲」があります。また、ギリシャ神話の頭が三つある地獄の番犬「ケルベロス」や九頭の「ヒドラ」、日本の神話に登場し、現代でも様々な所で再登場する頭が八つある「八岐大蛇」が存在します。そして、一般的にこれらの「作り話」に登場する頭が複数ある「怪物」は「力」の具現化であり、畏怖や恐怖の対象とされ、「現実」とは余り関係がないと考えられています。
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2008/02/26(火) 23:43:01
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英国・自殺症候群
英国、ウェールズの南方に位置する人口約13万人のブリジェンド地区で過去13ヶ月の間に17人以上の青少年が自らの命を絶った。正式な見解ではこれらの自殺には関連性はなく、一時期疑われた宗教団体やネット上の自殺サークルと言った背景は認められなかった。唯一、若者の多くが自殺を決断する直前、友人や恋人との関係を悪化させた事が原因らしきものとして上げられている。
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2008/02/25(月) 23:59:29
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米国・衛星の無力化
以前、米国の航空宇宙局によって制御不能と断定され、徐々に高度を落とし、墜落することが予想されていた米国の軍事衛星が先日ミサイルで破壊された。本来ならば、不要になった衛星は任意の無人地帯に墜落させるのが通例であるが、今回は猛毒の燃料が大量に含まれていた上、地上からの制御が不能であったため、その方法は不可能であった。万が一、有人地帯に墜落してしまえば一帯の深刻な汚染が危惧されたため、この様な異例とも言える処置が施された。その際、元は長距離弾道ミサイルの迎撃に開発されたミサイルが改造され、使用された。
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2008/02/21(木) 23:40:24
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韓国・クローン商売
韓国のとある会社が世界で初めて、営利目的で一般人にクローン技術を提供することが明らかになった。第一号利用者は米国の富豪で、かつて命を救ってくれ、一年半前に他界してしまった飼い犬の「蘇生」をお願いしている。実際の作業はソウル大学校が行い、会社は金銭的な面と「仲介」を担当する見込みである。なお、飼い犬の「第二の人生」に掛かる費用は約1600万円とされている。また、関係者は今後、ペットの「蘇生」を望む金持ちから年間約500件の依頼がある見込みを明らかにした。
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2008/02/15(金) 23:39:45
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米国・拷問禁止法
以前(
→こちら等
も参照)何回か取り上げたように、米国では「テロ」に対する「戦い」の一環で捉えた人間を「尋問」する際、見方によっては「拷問」の範疇に入る非人道的な方法が用いられています。勿論、全てが「解釈」の問題にすげ替えられ、公な批判が抑圧されている以上、状況が変化する見込みもありませんでした。つまり、特定の標的を虐めていながらも「虐めていない」と言い張っているガキ大将に止めるように働き掛けるのと同じで、虐めていない以上、止めることも出来ない、と言う返答がされるだけです。
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2008/02/14(木) 23:46:55
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米国・税関の慣例
目的が何であれ、他国に入国する際、必ず通らなければならないのが入国審査と税関です。そして、それぞれの「関門」の敷居の高さは国によって様々です。近頃は入国審査の場合、指紋を採られることもありますし、元より税関では職業や出国した国、旅券に記載されている旅行の頻度やその目的などで詳細の検査を行うか否かを判断します。
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2008/02/08(金) 23:57:10
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ロシア・大統領映画
来たる2月14日にロシアである映画が公開される予定だ。内容は伝記に近いもので、周囲に気を配る父、心優しい夫であると同時に尊厳に満ちた人生を歩んだ政治家の像が描かれている。勿論、恋愛も悲劇も詳細に盛り込まれており、正に英雄に相応しい人生としか言いようがない。当然、作成者側は誰からの圧力も受けず、現実と符合するところは皆無である、とコメントしている。
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2008/02/07(木) 23:58:02
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マッハ5の飛行
英国で時速6400キロで飛行が可能な旅客機の公開が近日中に予定されている。定員が乗客300名で約5時間、音速の五倍の早さでヨーロッパからオーストラリア大陸まで飛べることになる。燃料には液体水素が使われ、燃焼の際二酸化炭素が発生しないため、従来の燃料と比べて環境に優しいことが期待されている。
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2008/02/06(水) 23:43:43
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米国・935の嘘
現代社会で一般の人間は一体、二年間で幾つの「嘘」(
→こちら等も参照
)を付くものなのでしょうか。勿論、日常的に生活を「嘘」で固めている人間は相当の数になるはずです。しかし、誰かを騙したり、何かを隠そうとして「嘘」が重ならない限り、大した数にはならないはずです。現実では「マトモ」な人間にとって、平均的に一週間に二、三が打倒である様に思えます。それでも、相当多い様に思える一日に一つ「嘘」を二年間毎日「努力」して続けていけば、やっとの事で集まるのが730の「嘘」です。
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2008/01/24(木) 23:59:11
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カナダ・米国を拷問国家に認定
先日、カナダの政府によって、囚人が拷問で命を奪われる危険性が高い国のリストに米国とイスラエルが追加された。イスラエルに関してはパレスチナとの間で続いている「戦争」での行動が目を引き、米国の場合はグアンタナモ基地が最大の原因と言える。作成されたリストは主に外国で投獄されているカナダ人と面会する可能性のある外交官の教育を目的としている。
これによって米国とイスラエルの両国は以前から「拷問国家」として認識されていたイラン、アフガニスタンやシリア、中国等、「悪名高い」の国々の「仲間入り」を果たしたことになる。
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2008/01/18(金) 23:58:35
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バングラデシュ・ヒ素中毒
1971年、パキスタンから独立することが適ったバングラデシュでは以前から基本的に川や池の汚染された水が飲料水として利用されていました。しかし、国際的資金援助のお陰で給水を大量の病原体等を含む地表にある水から井戸水へと変更していき、数年掛けて数千万もの井戸が掘られ、飲み水による死亡率が激減する成果を上げることができました。
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2008/01/17(木) 23:42:44
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バチカン・法王が講義辞退
本来ならば、ローマで一番名が知られている大学「La Sapienza」が近日中に予定していた創立705年を記念する式典に法王が講演者として呼ばれ、先生や生徒、一般の参加者の前で講義をするはずであった。しかし、4500人近くいる教員の内、67人の教員が法王を賓客として迎えることに断固たる拒絶を示した。彼等は「不相応」な来客を阻止すべく、声明文を公表した上、講義が行われれば事前に議場を汚したり、発言を騒音で妨害などする事を予告した。
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2008/01/16(水) 23:57:16
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インド・世界最安自動車
先日、インドのタタ社が新型の自動車を市場に出すことを発表した。「ナノ」と命名されたこの623cc、33馬力の小型車は約10万ルピー(約28万円)の安価で販売される予定で、中流階級の人々も手が出せる価格となっている。また、現在開発されている自動車の内、次に格安であるものが倍近くの値段で市場に出ている以上、世界最安値の車である。勿論、安さにはそれなりの代償が付き物で、普段の車には当然付いている、と思われがちな冷房やエアバッグ、ABS、電子機器や様々な運転の補助は省かれていることが欠点である。
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2008/01/12(土) 23:37:18
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米国・FBI盗聴器停止
ガスや電気、電話などに掛かる料金の支払いを怠れば、契約している会社がその機能を止めてしまうことがあるのは誰もが知っていることです。そして、日本に限らず、その滞納者の扱いは詳細では異なる場合があるものの、世界中では似たようなものです。つまり、再三注意した後、料金が支払われそうになければサービスは停止してしまいます。そして、それは個人だけに使われる方法かと思われがちですが、会社や国家機関でも同じ規則が適応されます。
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2008/01/11(金) 23:58:02
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NASA・航空の安全 − 続報
以前、
→こちらでも記事にしたよう
に、米国の航空宇宙局は航空の安全を目標にパイロットのアンケート調査を行い、公表されていない「危機」を把握しようとしました。そして、問題の数が脅威的な量であることが明らかになり、NASAは調査が終了したにも関わらず、結果の正式な報告書を作成しませんでした。しかし、一時は完全に忘れ去られてしまうのではないか、と思われたこの調査も政治的な圧力や報道関係局の騒ぎで先日ようやく日の目を見ることになりました。
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2008/01/07(月) 23:41:59
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少女花嫁 (1)
UNICEFが主催している写真コンテストで今年度、一等を獲得した上の写真を撮影したのはStephanie Sinclair氏。題名は「少女花嫁」。
写されているのはアフガニスタンのダマルダと言う村で生活している40歳の新郎と11歳の新婦である。花嫁の家族は結納金を必要していた、と話し、新郎は妻を学校へ通わせることを約束している。
しかし、女性の教養を必ずしも好まない傾向が強いため、実現するとは限らず、早々に出産を経験するであろう、とその村の他の女性は語る。
世界中では多くの少女が右も左も分からない、自分の意思を持たない年齢で結婚を強制されている。
詳細、もしくは他の写真は
UNICEFの公式ホームページ(→こちら)
でご覧下さい
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2007/12/18(火) 09:18:39
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米国・大統領夫妻のクリスマスカード
今年もやって来たクリスマスの季節。様々な所で無駄としか言いようがない飾り付けが施され、基督教徒は最も大きな祭りの一つの準備に勤しんでいて、そこには知り合い等にクリスマスカードを送ることも含まれている。実際、日本では余り見られないこの風習には西洋では基督教に余り関係ない者も参加しており、年賀状で新年の挨拶をするのと同じ様なものである。そして、米国の大統領も当然ながらその習わしに従っている。
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2007/12/15(土) 14:32:16
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蘭国・外交官夫婦が養子を廃棄
先日、香港に住んでいるオランダの領事夫妻が7歳の少女を養子に出した。元々、彼女は夫婦の実子ではなく、7年前、ソウルに滞在し大使館に勤務していたその外交官夫婦が当時、生後4ヶ月で養子として受け入れた韓国人の女の子である。7年間も共に生活したにも関わらず、養子に出された理由として夫妻は、少女が家族の生活や文化に馴染めず、摂食障害を起こしていること等を上げた。
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2007/12/14(金) 11:32:31
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独国・原発付近の幼児癌発症率
先日、独国で行われた調査の結果によると原子力発電所の付近で生活している幼児が白血病や癌にかかる可能性が異様に高いことが分かった。1980年から2003年の間に原子力発電所の半径5キロ以内に住んでいる77人の子供が癌、その内37人が白血病にかかった。統計で割り出された平均値は48人の癌とその内17人の白血病患者であった以上、現状は大きく予想から外れている。
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2007/12/09(日) 12:52:15
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米国・イラン報告書の波紋
先日、米国の情報関係各局が共同でイランは核兵器に関する研究を2003年の時点で中止されていた、と言う報告書を提出した。また、それ以来、計画の凍結が解除された痕跡もない。現在、イランは所有している技術で早くても2015年に核兵器を自らの手で開発する水準に到達できる、との見解が示された。勿論、完全に核兵器への望みを放棄していない以上、問題が全て解決したわけではない。しかし、2003年にも関連する計画を中止したことから、イランと言う国は今まで想定されていたよりも遙かに国際社会の圧力に弱く、交渉の余地が十分あることが分かった。
この報告書の内容が発表された影響で、イランに対する各国の政治的姿勢が急変したと言っても過言ではないように思えます。
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2007/12/07(金) 12:06:43
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スーダン・英国人教師のぬいぐるみ騒動
先日、スーダンのハルツームにある私立小学校で教諭を務めている54歳の英国人の女性が神に対する冒涜の罪で逮捕された。彼女は担当しているクラスのマスコットを回教の預言者であるムハンマドに因んで命名したことに対して、父兄が文部省に抗議したことが事の堀田である。国教が回教であるスーダンの司法は、ぬいぐるみに最大の預言者の名前を付けることは宗教を侮辱している行為と認め、彼女に鞭打ち40回と6ヶ月の禁固刑が言い渡された。
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2007/11/29(木) 11:14:04
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ロシア・野党派の抑圧
週末、ロシアの各地で行われた野党の活動が当局によって著しく制限された。サンクト・ペテルブルクでは公認されていなかったデモで野党同盟の関係者が機動隊に包囲され、野党の要人とも言える50人余りが拘束された。そこには長らくロシアの変化を求め、政治克也党派の活動に参加していた元チェス世界チャンピオンのカスパロフ氏も含まれていた。彼は即決裁判で5日間の拘束が言い渡された。なお、裁判では弁護側の証人は認められておらず、検察側の証人の話にも様々な食い違いが見られた。