Mens Mala Cum Linguae Malae

特に悪い事を言っているつもりはないのに、「ヒドイ」・「しったかぶるな」、等と言われ続けてきて、余り自分の思っている事を言わなくなった今日この頃… 寂しい二十代の独り言と思って下さい。

小国・大国 (3)

元々、人は単独で自然界で生存することが適わない以上、「国」という概念が発生する遙か昔から「群」を成し、互いに支えながら生活していたものです。現代社会でも同じである様に、組織的な行動を取った方が個人にとって様々な点で有利であり、多少の不満があろうとも周囲に同調するのが自然な反応であるとも言えます。当たり前ながら、個人では対処しきれない脅威や個人の「群」に対する期待、つまりは組織の利用価値が高ければ高いほど人は進んで同調し、やがて組織を維持するため、または「災害」に備えるために「税」が導入され、何時しか「国」というモノが構成されるようになったと言えるのではないでしょうか。

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  1. 2008/05/10(土) 23:59:59|
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小国・大国 (1)

オセアニアに位置している東京の千分の一程しかない人口1万2千人のツバルや13億近くの人が住んでいる中国、1700万平方キロの広大な面積を所有しているロシアや首都すら持っていない21平方キロのナウル共和国など、世界には実に様々な「大きさ」の「国」が存在しています。しかし、「面積」や「人口」という数値を参考にしたからと言って、直ちにその「国」が「大国」であるか「小国」であるか判断することは困難と言えます。

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  1. 2008/05/08(木) 23:24:34|
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ゴミ (3)

現代社会の「経済」は人々が対して考慮もしないまま量産し、意識しようとしないまま捨ててしまおうとしている「ゴミ」の上で築き上げられたモノのように見えます。例えば、数十年前に自動車(→こちら等も参照)を購入した場合、機能に比べてその仕組みは至って簡単であったと言えます。それなりの知識と交換する部品さえ揃えば多少時間は掛かるものの、大抵の修理は個人でこなすことが可能であり、一度購入した車を買い換える必要性は殆どありませんでした。その証拠に、法的基準を満たすことが困難であるため余り見掛けることはなくなりましたが、機能する当時の自動車は決して少なくありません。そして、同じ頃生産された「商品」は基本的に似たような特徴を持っていました。つまり、平均的に壊れ難く、頑丈に出来ており、仮に故障しても個人にとって修理が比較的簡単でありました。

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  1. 2008/04/24(木) 23:30:30|
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ゴミ (1)

普通に生活しているだけで人間は常に大量の「ゴミ」を「生産」しています。食品などの包装に使われた発泡スチロールや贈り物の包み紙、読み終わった新聞や舞い込んできた広告のチラシ、料理の際余った材料や消化の過程で余った排泄物など、「ゴミ」の種類を羅列しているだけで何時終わるか分かりません。そして、使い道もなく、場合によっては悪臭まで漂わせているこれらの不要品は特に意識しないまま捨てられていきます。

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  1. 2008/04/22(火) 23:59:59|
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教育 (3)

確かに、「学校」という大人が様々な理由から子供を放り込む施設は「教育」集中的に行っているようであり、誰もがその必要性を認めています。そこで獲得した「学力」に関する数値が個人の能力としても見られ、子供達は周囲に急かされ日々学問に「励んで」います。しかし、ふと考えて、「学校」とは本当に「教育」に特化した場なのでしょうか。
確かに、色々な学問に触れると同時に、生徒に多くの「知識」を「教えて」いる以上、人間の「教育」を行っているとも言えます。ですが、子供をナス科の植物として認識し、妥協と現実逃避を得意技とした政治家が取り決めた「規則」に黙々と従って教鞭を振るっている多くの「教育者」が子供を「育てている」とは思えない場合があります。そして、子供にとって「学校」とは本当に「教育」を受けに行く場所なのでしょうか。

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  1. 2008/03/08(土) 23:59:59|
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教育 (2)

多くの人は「教育」という表現を耳にして直ちに「学校」を思い浮かべるのではないでしょうか。国語や社会、歴史、自然科学など現代社会に存在する様々な学問に触れることが可能で、多くのことを「教わる」この施設は正に「教育」に特化していると言えます。確かに、「教育者」としての資格を持っている「先生」と互いに似たような立場にある「生徒」を一カ所に集めて「授業」を行うのは、「教育」としては効率が良く、長年に渡り洗練された方法であると言えます。

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  1. 2008/03/07(金) 23:59:59|
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教育 (1)

人間が「社会」で生活していけるため最低限必要としているモノと言えば、体を休める住居、身に纏うことが出来る衣服、そして体調を維持し、行動するために欠かせない食料であるはずです。しかし、考えてみると、この「衣・食・住」は飽くまで生活するために必要であるモノであって、「社会」との関連性は特にあるわけではありません。また、これらの「物資」はどこからともなく湧き出てくるものでもありません。衣服や食料は何処かから購入したり、誰かに恵んでもらわなければ手に入りませんし、住居に至っては個人で所有するのは困難でも、誰かと契約して借りなければなりません。

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  1. 2008/03/06(木) 23:59:59|
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独裁・全体主義 <コメント返答>

この記事は以前、俊也さんと本進次さんから頂いたコメントへの返答も兼ねていますので詳細は→こちら等も参照してください。

あらゆる「主義」、「形」の政権にとって様々な事が共通の「問題」となるものです。政府に「参加者」する者の確固たる意思や「外」との交渉力、民衆の受容など、実に色々ありますし、世界各国の史上の政権はそれらの「問題」に躓き、権威を失ったことも少なくありません。しかし、最も重要なのは政権を握る者が自らの「正当性」を何等かの形で主張できることではないかと思います。例えば古代エジプトでのファラオは「神」そのものとして認識されていて、日本の天皇は「神の末裔」という「理由」を持ち出し支配を裏付けていましたし、西洋の王族は支配権を「神」から与えられたモノとして扱ってきました。勿論、今となっては「神」というモノを根拠に持ち出されても納得する人間は少なく、近代では何等かの形で大衆に選ばれたことを名目としている国が殆どです。

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テーマ:社会 - ジャンル:政治・経済

  1. 2008/03/03(月) 23:59:59|
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独裁 (3)

大衆を束ね「洗脳」し、少数派を内部の忌むべき「敵」に仕立て上げ、反対意見を「力」で抑圧してしまう「独裁」は一般的に、非人道的とされ人権などを意にも介さない政権にのみ適用される表現であるように扱われています。また、言葉自体が誘導的であり、一人、または少数の人間が集団の先頭に立ち、国民を意のままに操っている印象が強いです。しかし、「独裁」の本質を少し広く捉えてしまえば酷似している要素を内包している考え方が日常生活に幾つも存在します。

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  1. 2008/03/01(土) 23:52:34|
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独裁 (2)

実際、「独裁」について考えを巡らせる場合、少数派の迫害や個性の抑圧と言った、「本質」や「悪事」と称される「現状」にばかり注目して、批判の言葉を羅列するだけでは意味がないのではないでしょうか。そもそも「原因」、つまりは「何故」という点が明確にならなければ、根本的に事態を解決することも再発を防止することも出来ません。つまり、古代ローマ共和国の「独裁者」が亡国の危機を回避するために任命されたのと同じ様に、現代の「独裁」政権も何等かの期待が寄せられて「発生」するはずです。

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  1. 2008/02/29(金) 21:41:39|
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独裁 (1)

人類の歴史を遡ってみると、世界各地で様々な「独裁」政権が存在し、今でも存在していると言えます。最も有名なので1933年から始まり、第二次世界大戦の引き金となったとも言える独国のナチス政権が上げられ、イタリアのムッソリーニやスペインのフランコが同じ頃行っていた政治も「独裁」に部類されます。

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  1. 2008/02/28(木) 23:53:15|
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自動車 (3)

そもそも、「自動車」が社会に及ぼした悪影響だけに注目してみると、決して「交通事故」などによる被害だけには留まりません。当然ながら「自動車」の発明によって「戦車」等と言った、その「先」にあるモノへの道も開かれたことになります。そして、それらは直接的であろうと間接的であろうと「交通事故」等比ではない「惨事」を「世界」にもたらしているのは確かです。

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  1. 2008/02/24(日) 23:44:46|
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自動車 (2)

現代社会に「自動車」が存在しない、と仮定して、文明がここまで発展できたかどうかは十分疑問が持てます。緊急の際、遠く離れた病院へ患者を運ぶ救急隊も、火事に駆け付けてくる消防も「自動車」がなければ、その活動が著しく制限されてしまいます。また、広大な畑を耕し、穀物を収穫する機器もなければ、それらの食料となる材料を長距離運搬する手段も存在しなくなります。つまり、昔とさして変わらない自給自足の世界であるままで、現在の生活水準に到達することは不可能であったのではないでしょうか。

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  1. 2008/02/23(土) 23:44:48|
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自動車 (1)

18世紀、元は蒸気を動力源としたものが発明されて以来、「自動車」は爆発的に世界中に広まり、人々の生活に大きな変化をもたらしました。最初は奇異に思われ、恐怖の対象にもなっていたとも言えます。実際、「魔の手」で動いているように見える無機質な塊を見慣れておらず、動力の原理も理解できなければ、正に「悪魔」の機会としてみられ、不気味に思っても不思議ではありません。

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  1. 2008/02/22(金) 23:59:21|
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孤児・養子 (2)

今まで貧しい国の「孤児」を先進国にいる裕福な里親に「売却」する「商売」のうち、仏国の非政府組織「L'Arche de Zoé」がチャドで引き起こした事件が一番大きな騒ぎになっています。

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テーマ:社会 - ジャンル:政治・経済

  1. 2008/01/15(火) 19:09:42|
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孤児・養子 (1)

先進国では多くの人々にとって子供が親元で育つことは当たり前のことかも知れません。学校に通い、偶に親と喧嘩をして成長していくのが「普通」とされているのではないでしょうか。それでも、「普通」ほど恵まれておらず、幼少の頃から苦労をしている子供の存在を忘れてはいけません。何等かの事情で親が不在で、引き取り手がいなかったり、他の理由で施設に預けられる子供の数は決して少なくありません。

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テーマ:社会 - ジャンル:政治・経済

  1. 2008/01/14(月) 22:54:47|
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賞味期限 (2)

確かに、食品の「賞味期限」とは消費者にとって重要なものです。食べ物の正常さと安全性を知ることができなければ、安心して食事を取ることは疎か、食料に発生した毒物で場合によっては死に至るほど健康を損なう危険性に震えなければならなくなります。言い換えれば、「賞味期限」の偽装は食品会社の利益優先主義を浮き彫りにするのと同時に、表示されている期限に対する消費者側の不信感を煽ってしまうことを意味しています。

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テーマ:食の安全 - ジャンル:政治・経済

  1. 2007/12/28(金) 21:05:39|
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賞味期限 (1)

最近、様々な食品会社の「賞味期限」の「問題」が大々的に報道され、消費者の不安が募っています。そして、数年前の牛乳工場の不手際を初め、お菓子、精肉関連など、多くの会社が経済的に厳しい立場に追い込まれました。実際、探れば探るほど「新たな事実」が露見し、切りがない様にも思えてきました。

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テーマ:食の安全 - ジャンル:政治・経済

  1. 2007/12/27(木) 23:11:33|
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改革・改正 (1)

「改革」や「改正」という表現を耳にした場合、誰もが思い浮かぶのが政治家の独断によってもたらされる法律や一般人によって起こる見慣れた社会の平和的な変動です。実際、「宗教改革」や「憲法改正」と言えば非常に広く知られている変動です。しかし、これらを評価する場合、人によってはこれらの変化を必ずしも肯定的に捉えるとは限りません。

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テーマ:社会 - ジャンル:政治・経済

  1. 2007/12/20(木) 19:11:25|
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ハト (2)

都会でも見慣れていて、世界各国の文化にも様々なモノの象徴として浸透した「ハト」は、同時に町並みを汚す、色々な対策の対象となる動物でもあります。そして、鼠の様に病原体を媒介していることが立証されているわけでも、カラスの様に人的被害に遭っているわけでもない以上、大掛かりな駆除に乗り出すわけにも生きません。そして、専門家によれば、「ハト」こそ最も、人間が支配している市街での「生活」に適応した動物でもあるそうです。

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  1. 2007/11/08(木) 10:12:08|
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ハト (1)

「ハト」と聞いて、最初に連想するものと言えば何でしょう。基督教では「神」の使いや聖霊と見なされ、その影響で西洋では愛情や清純さ、平和などの象徴としてみられる傾向がありますし、芸術、実用に限らず、様々な日常的な場面で「ハト」を目にすることがあります。

旧約聖書に記されている、ノアの方舟の一件では、大洪水の後、「ハト」がオリーブの枝を加えて戻ってくることで、災害の終幕を迎えました。つまり、この場合、「ハト」は(生き残った)人間と「神」の間で交わされる平和条約の使者として捉えることも出来ます。罪深きものは天災の期に撲滅された以上、「ハト」が清純であるものに対する「神」の愛情と平和をもたらしたことになります。

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テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/11/07(水) 10:09:13|
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キレる子供

世界中で少年犯罪の凶悪化、低年齢化が頻繁に話題になり、報道でも大々的に取り上げられるようになった近年、その原因を巡って様々な推測がされています。暴力を美化するゲームやテレビ番組の普及、子供に対して無関心な態度を見せ続けている社会、そして、その社会に意味を見いだせない少年少女。大部分は騒いで名声を上げるためにのみ騒いでいるようにしか見えない政治の「専門家」だが、先日、加国の研究者が子供の攻撃的な面の多くは誕生以前決定してしまい、母体の状態に左右される、と発表した。

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テーマ:教育問題 - ジャンル:政治・経済

  1. 2007/10/22(月) 23:50:51|
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刑罰・死刑 (3)

一般的に「極刑」とされている刑罰と言えばやはり「「死刑」です。しかし、刑罰を純粋に国家が提供している「復讐」として考えれば、本当に「死刑」は一番思い「罰」なのでしょうか。

勿論、何所までも残酷になれる人間が拷問等を繰り返した上で、死んだ方がまし、と考え出してしまう程の「罰」を受刑者に与え続けることは容易ではあるでしょう。しかし、この様な、正に「極刑」の名が相応しい、方法は色々な理由から現代社会では表だって行使されることはないのも明らかです。

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テーマ:死刑 - ジャンル:政治・経済

  1. 2007/10/01(月) 23:34:57|
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刑罰・死刑 (2)

表向きによく説明されている様に、刑罰や死刑を「脅し」として利用したいのならば、まず受刑者の「人権」という考え方を捨てなければならないと思います。そもそも、被害者の権利等を無視して犯行に及んでいる犯罪者に対する「人権」と言う発想は、「冤罪」という「もしも」と国家の「見栄」から来ているのではないでしょうか。

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テーマ:死刑 - ジャンル:政治・経済

  1. 2007/09/30(日) 20:30:16|
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刑罰・死刑 (1)

最近、死刑執行の「自動化」等ということが騒がれていますが、そもそも刑罰、そして特に死刑は一体何故、存在するのでしょうか。
死刑に関してはその執行に反対する声が多く、受刑者の人権を国家が侵害する、と言われ、廃止を求めるのに対し、死刑を撤廃した後残る無期懲役と言う極刑では「ぬるい」との意見もあります。しかし、「死刑」を人権侵害とするならば、何故、人の自由を奪ってしまう他の刑罰も人権侵害と称し、廃止を求めないのでしょうか。

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テーマ:法律全般 - ジャンル:政治・経済

  1. 2007/09/29(土) 23:14:57|
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警察の威厳

元来、「警察」という国家が成形した組織は治安を維持し、国民の権利を守り、犯罪を取り締まり、捜査し、可能ならば防止することを主な目的としています。その重要な役割のため、「警察」に関係している者はある種の尊敬の目で見られ、子供(特に男子)の将来の「夢」を問えば「警察官」という答えが飛び出すのは決して少なくはないでしょう。

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テーマ:社会 - ジャンル:政治・経済

  1. 2007/09/23(日) 19:37:32|
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発電 (2)

消費電力が供給される量を上回る危機に陥ったこの夏の日本にとって、十分なエネルギーを安全、且つ効率良く、自然に被害のない様に確保しなければならないことが急務です。そこで、太陽光と原子力による発電という対照的な方法に少し注目してみたいと思います。

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  1. 2007/09/20(木) 23:30:17|
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発電 (1)

現在、電気を得るために使用される方法に、石炭や石油、廃棄物等を燃焼させる火力発電、風の運動を変換する風力発電、潮の満ち引きや川の流れ等を利用する水力発電、太陽の光を利用する太陽光発電等、様々なものがあります。その中で最も危険視され、賛否が分かれているのが原子力発電です。

発電では、太陽光発電を除くと、タービンを動かし、その運動から電気を得るのが基本的な仕組みです。水力・風力発電では直接、自然の力でタービンを動かすのに対して、火力・原子力発電では発生する熱で水蒸気を作り、その力を電気に変換します。

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  1. 2007/09/19(水) 23:37:20|
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戦争・平和 (3)

さて、色々と「戦争」や「平和」について書きましたが、具体的な案を考えてみようと思います。議員(→こちら等を参照)に関する「改正」同様、実現する可能性は皆無であるため、詰めは甘いかもしれませんが、着眼点として見て頂ければ、と思っています。

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テーマ:軍事・平和 - ジャンル:政治・経済

  1. 2007/09/16(日) 23:13:01|
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戦争・平和 (2)

平和」と言うものの実現を考える際、基本的にその逆である「争い」が如何にして起こるか、と言う事態に焦点が移ります。その「争い」を未然に防いだりそもそも起こらなくすることが出来れば、ある意味「平和」が維持できるものと考えることが出来るのではないでしょうか。

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  1. 2007/09/15(土) 15:38:42|
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戦争・平和 (1)

戦争」や「紛争」と言う名の付くものが勃発すると常に色々な方面から「平和」と言う表現が発せられます。また、人類の目指すべき理想の一つとして、良く「世界平和」なるものが上げられます。しかし、(自分が書く記事も含めて)様々な所で軽々しく使用されるこの「平和」とは一体何を意味しているのでしょうか。

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  1. 2007/09/14(金) 23:04:17|
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政治・不祥事 (2)

基本的に「政治」には「付きもの」として考えられることが多い「不祥事」、「民主主義」と言う形で大勢の人間が影響力を得たことと報道がより自由になったことで一層「スキャンダル」が増えて来たかも知れません。

実際、君主制の下で大臣が職権を乱用していても、それを知る機会があると同時に、公にする事を望んでいた家臣は比較的少なかったのではないでしょうか。そのことを君主に報告し、自分の立場を強化するのが関の山だったことでしょう。つまり、多くの「不祥事」が世間に知れ渡る事は嘆かわしいことであると同時に、ある意味、喜ばしいことでもあります。

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  1. 2007/09/04(火) 21:20:46|
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政治・不祥事 (1)

最近のニュースを見ている限り、絶え間なく不祥事報道が行われている様に思えます。以前は些細な事が発覚しただけでも大事であったものの、今は精々、またか、と憤りを覚える前に嘆息が漏れてしまい、報道もまた事態を同じように扱っています。

実際、政治に限らず、報道される不祥事スキャンダルにはある共通点があります。それは、最初に見つかったヤツが貧乏くじを引く、と言うものです。政治であれ、教育関連であれ、初めに不祥事が発覚した者は報道で厳しい扱いを受け、結果的に追いつめられてしまいます。

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  1. 2007/09/03(月) 23:31:43|
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民主主義 − 議員・政党 (3)

議員」であるよりも「党員」であることを優先し、「政治」を行うより勢力争いを好んでいる、民主主義の要であるはずの人々。社会がこの様な事態に陥ってしまったことには色々な理由があります。

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  1. 2007/08/26(日) 22:18:30|
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民主主義 − 議員・政党 (2)

現代社会で自分の意に基づき、何かを変えようとするならば、基本的に「政府」に関わらなければなりません。勿論、経済や報道等で成功した上、何らかの変化を結果とした企画を仕組むことは出来ますが、直接法律や政策に影響しているのは、やはり「政治」であり、「議員」です。

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テーマ:社会 - ジャンル:政治・経済

  1. 2007/08/25(土) 22:35:15|
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民主主義 − 議員・政党 (1)

民主主義」を掲げている国家では基本的にどこでも法案等の採決に関わる「議員」やその集まりでもある「政党」というものが存在します。勿論、現代社会では「政治」の主導権は「政府」にありますが、その「政府」も多くの場合「議員」によって成り立ち、「政党」が「政治」を左右させることは少なくありません。

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テーマ:社会 - ジャンル:政治・経済

  1. 2007/08/24(金) 22:33:16|
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米国・「同盟国」の「支援」 (3)

同盟国」の「支援」を積極的に行っていた米国、第二次世界大戦で「絶対悪」の様に見えた独国に勝利した以上、世界の「秩序」を望む姿勢は板に付いていたものでした。特にソ連と言う「敵」の存在を広く意識させることで立場を安定させました。

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テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:政治・経済

  1. 2007/08/03(金) 23:11:48|
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米国・「同盟国」の「支援」 (2)

さて、ベトナムでの明らかな敗北とアフガニスタンの何年も掛かったしっぺ返しに比べて、余り表に出てこない話がペルシャの「支援」です。米国では大した被害者は出ていない以上、政府が闇に葬りたい「作戦」であったことが最大の原因だと考えています。

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  1. 2007/08/02(木) 23:25:39|
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米国・「同盟国」の「支援」 (1)

先日、米国はアラビア諸国に大量の兵器を輸出することを決めた。イランの勢力に対抗するため、近隣諸国を「味方」にすることが主な目的に見える。対象になっているのはサウジアラビアやエジプトと言った国々で、勿論イスラエルへの支援も強化される。
実際、イランはイスラエルの消滅を望んでいることを公言しているため、「同盟」している国は出来るだけ多く欲しいはずです。

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テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:政治・経済

  1. 2007/08/01(水) 23:18:27|
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米国・テロ対策に関する報告書

米国の情報局が提出した報告書によると、2001年以来行われて来たテロを無くすための様々な対策の殆どが無意味であったことが明らかになった。勿論、国家秘密に値するため詳細は公表されていませんが、閲覧が可能な2頁でも6年前と大して事態は改善されていないことが分かります。

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テーマ:戦争・原爆 - ジャンル:政治・経済

  1. 2007/07/19(木) 09:43:09|
  2. 社会
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プロフィール

Author: van malus
「ヒドイ」・「しったかぶるな」・「もっと考慮しろ」、と言われ続けてきて数年…ヒトには余り本音を言わなくなった寂しい20代です。


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